韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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ん? 朝ピーの記事なのに・

投稿者: himajin92 投稿日時: 2004/12/20 09:35 投稿番号: [21107 / 38959]
どっかのメーカーが無いじゃない♪
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http://news.goo.ne.jp/news/asahi/keizai/20041219/K2004121901230.html

経済ニュース 更新日時 : 2004年12月19日(日)17:49




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2004年12月19日(日)


スポーツカー販売激減も競争続く   プライドかけメーカー


  国内のスポーツカー市場が先細りしている。実用性や経済性に勝るミニバンや小型車に人気が集まり、肝心の若者が関心を示さないためだ。ただ、スポーツカーは自動車メーカーにとって、技術力やブランドを象徴する意味合いも強い。熱狂的なファンが根強く存在するため、メーカーのプライドをかけた戦いは終わりそうにない。

  スポーツカー「冬の時代」に気を吐くのが、マツダが03年に発売した「RX―8」と、日産自動車が02年に復活した「フェアレディZ」。カルロス・ゴーン社長肝いりの新型「Z」は国内で累計2万3000台以上を売り、全盛期の90年前後に迫る勢いだ。「8」は大人4人がゆったり乗れる新タイプのスポーツカーとしてヒットし、生産台数は同10万台を超えた。

  ただ、市場全体の縮小傾向は明らかだ。スポーツカーの典型と言えるクーペ(2ドア車)とオープンカーの国内販売台数は、03年で約4万4000台(自動車大手調べ)。データがある95年の約24万台に比べると5分の1以下の水準で、新車市場全体の1%にも満たない。

  00年以降、トヨタのスープラや日産シルビアなどの名車が生産を終えた。スポーツ性で売る独BMWですら「後部座席にドアがないと数が売れない」。若者に強いホンダも、スポーツカーの販売台数は10年前の1割に減らしている。

  ただ、スポーツカーは走行性能を追求した自動車技術の粋で、ブランドイメージでは販売台数以上の意味を持つ。日産の「Z」とマツダの「8」は、ともに経営悪化からの復活途上に登場し、再生の象徴として企業価値を底上げした。

  トヨタは来年度にもソアラを全面改良し、高級車ブランド「レクサス」で売り出す。斎藤明彦副社長は「スポーツカー市場はいい商品を出せば必ず盛り上がる。ハイブリッドなど、トヨタ独自の技術を生かした様々なスポーツカーを検討している」と話している。

〈主なスポーツカー〉

トヨタ   ソアラ(34.2)、セリカ(86.1)、※レビン(97.8)

日産    スカイライン(301.2)、フェアレディZ(24.3)

ホンダ   NSX(0.7)、※プレリュード(48.8)

マツダ   ロードスター(14.7)、RX−8(1.5)

三菱   ※GTO(2.3)

ベンツ   SLK(1.3)

BMW   Z4(未公表)

ポルシェ   911カレラ(未公表)

※は生産中止、かっこ内の数字は国内累計販売台数(単位・万台、生産中の車は03年末まで)
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