貝いじり・・・2
投稿者: mochikokuhou02 投稿日時: 2004/12/10 23:37 投稿番号: [20961 / 38959]
あたしは、ヨンエ。その日は、オモニも荷車引いて市場へ売りにいって、留守だったんです。ちょうど棒のついたトツポキ(韓きりたんぽ)があって、しめた、と思った。
トウガラシをきれいに洗って、かるくゆで、学校で配っている、コンドームを着せてみた。
これで、日本大使館のある位置を、攻めてやろうと思うんです。家にだれもいないことをいいことに、あたし、全裸で、台所で笑って、大コーフン。
ローションがないので、サラダ油を拝借し、城壁の内部にぬってみた。つめたい。でも、ホッカホカのトッポキがあるんです。
―――にう。
1㎝くらい入ったところで、秘苑景福宮に皸のようなするどい痛みがはしった。
どうしよう。あたし、ちょうしこいて、世界遺産が、切れてしまった。
でも、日本大使館の位置(Gスポットむにだ)に、えもいわれぬ快感が走るんです。北岳ではあぢわえない、こそばったいような、下から上まで、突き抜けるような、「来て来て」感。くやしい。攻めて来られては、こまるんです。
ちいさいころ、ハラボジが、あたしのおまんこをなめながら、おしえてくれたんです。韓国人は目が細いとばかにされているが、日本のトルコ風呂では、「秘貝」といって重宝されているにだ。まぶたの肉が厚いということは、女陰の襞も厚く、新羅三宝という秘宝の相をあらわしているしむにだ。
あたし、三面鏡を見るたびに、とびだした目が、メガネを落としたノビ太のように、(
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の字型をしているのに、気づいていたんです。
―――厚い皮は、内部に入り込んだ敵にとっても、有利なんだわ。
あたし、教科書で習った、亀船を思い出して。
包丁で消しゴムを亀の頭の形にけずって、先端をごしごし流線型にまるくして、あぶらっこいゴムをぬがせたトッポキ棒の先につけてみた。
すると、なんということでしょう。ハラボジの、おちんちんに、そっくりなんです。ちがう。これは李舜臣将軍様の、正義の、性器なんです。これで、日本大使館の位置を攻めれば、敵はかならず、降参するはずなんです。
あたし、慶会殿から、とびおりたつもりで、改良したトッポキをまたぐらにはさんで、ちからいっぱい、しゃがんだ。
―――死ねエエええええええええ!!!!!!・・・・・・・
二時間後、台所に飛び散った血やオシッコをあたし、オシリまるだしのまま、ていねいに拭いて。
何事もなかったように、オモニの帰りを待ちながら、トッポキチゲを、つくった。
次の会戦がまちどおしく、ヤミツキになって、しまったんです。
(つづく)
これは メッセージ 20960 (mochikokuhou02 さん)への返信です.
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