>見えない所
投稿者: doronpa75 投稿日時: 2004/11/27 01:04 投稿番号: [20748 / 38959]
逆ですよ。
日本は見えないところに金を使う。
だからコンパクト化、軽量化が得意なんです。
今の車はモノコック全体で強度を出している。
応力のかからないドアやトランクはそこだけ強度が落ちても全体に影響しない。レーシングカーでまず最初に削られるのはそこで、アルミや樹脂を使う。
でもモノコックの一部でも不良品が出ると全体の強度やバランスが落ちる。
エンジンよりモノコックの開発の方が金がかかるのです。
今はコンピューターを使っているので、フロアーさえしっかり作ってしまえば、応用が利くのですが・・・しかも日本車は他より軽い、このあたりがの最大の特徴です。
これが出来ないと、重くなり各部に負担がかかり加速、減速、ハンドリング、燃費や耐久性に響いてくるのです。
国家や企業にも同じ事がいえるでしょ。
たとえトップやブランドイメージがよくても、スタッフの結束力や柔軟性がないと長続きしません。
これは メッセージ 20745 (jaway さん)への返信です.
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