頑張れTGV 北京〜上海 租界地復活ダ
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2004/11/26 21:09 投稿番号: [20736 / 38959]
《北京−上海高速鉄道計画:レール方式の採用決定》
中国政治協商会議(全国政協)副主席を兼任する中国工程院の徐匡迪・院長が25日、北京−上海間高速鉄道計画に関して、「リニア方式を採用しない」と断言、レール式を採用することを明らかにした。北京市の外交学院で開催された「現代科学と工程技術の飛躍的な発展」というテーマの講演の中での発言。26日付で中国新聞社が伝えた。
徐・院長は、「リニア方式は、非常に先進的な技術だが、莫大な投資が必要。建設プロジェクトに対する各種要求も必然的に多くなる」と説明。「上海リニアの運行状況は良好だが、北京−上海間の高速鉄道は全長1300キロメートル以上。技術的にもリスクが大きい」とリニア方式不採用の理由を述べた。
ちなみに、レール方式を採用した場合は、時速250キロから300キロ。北京−上海間を4−5時間で結ぶ。投資総額は1300億元と言われてきた。一方、リニア方式採用の場合、時速は450キロ以上、所要時間はわずか3時間。投資総額は4000億元相当と推測されている。
徐・院長は、「北京−上海間にはリニア方式を採用しない方針だが、上海−浙江省・杭州間の高速鉄道では採用したい。建設されれば、上海の浦東空港と杭州市がわずか26分間で結ばれる」と述べた。
また、上海リニアモーターカーの建設で、ドイツの技術を採用したことに関して、「ドイツの低コストが魅力だった」と説明した。
【中国新聞社】中国情報局新聞 2004 11 26
http://news.searchina.ne.jp/2004/1126/general_1126_001.shtml
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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