韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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これってほんとう?<そうみたいです

投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2004/11/18 16:42 投稿番号: [20513 / 38959]
中国:燃料電池車「超越2号」、05年に量産へ

中国が研究開発した燃料電池車「超越2号」が、上海市工業博覧会に登場した。来年から量産に入る見通し。



シルバーホワイトの燃料電池車「超越2号」は、一見乗用車の「サンタナ3000」と大して変わらない。しかし、上海市同済大学汽車学院副院長の孫沢昌教授は、外側のフレームは3000だが、中核部分は燃料電池エンジンだと指摘する。水素ガスを燃料とし、低温燃焼で電気エネルギーが生まれ車を駆動させる。排出するのは純水で無公害だ。孫教授によれば、燃料電池車は水素を利用してエネルギー源とし、無公害、エネルギー低消費、低騒音など独特のメリットがあるという。「超越2号」は、同済大学が昨年開発した中国初の燃料電池車「超越1号」に続く新たな製品。(日中グローバル経済通信)

http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/china/343820

上海クリーン自動車開発、燃料電池、DMEは年内発表へ   (自動車)

中国は自力でクリーン自動車を開発する方向を固めようとした。2月12日上海で開幕した、国家科技部(科学技術省相当)と上海市政府と共催する「クリーン自動車ショー」では、上海市政府はクリーン自動車の開発と普及計画を公表し、ショーでは試作車、エンジンなどを展示した。燃料自動車の開発において際先端の技術を持つ上海市は現在、国家科技部「クリーン自動車開発と普及重点都市」として指定されるが、CNG(圧縮天然ガス)路線バス、LPGタクシー、LPGとDME乗用車などの4種類の自動車開発(国家プロジェクトレベル)も委託されている。市科学委員会の関係者が、中国のクリーン自動車の開発は、低公害の実現を優先で、量産化と普及はまだ先になると述べ、海外との技術提携についても、明確なメリットがなければ基本的に考えないとしている。

クリーン自動車の使用形態、使用燃料の特徴・供給体制で以下の3分野で開発を進められている。(1)バス交通システムでは、CNG(現在290台を保有)、LNG(現在140台を保有)、路面電車(無線化プロジェクト、各停車駅に充電装置を装備する)とDME(年内試作車を発表)の4種類を採用。(2)タクシーはLPGを採用(現在保有量は3.8万台)、(3)ほかに、燃料電池車開発プロジェクトで、「超越2号」と「超越3号」の試作車をそれぞれ年中と年末に出す予定だ。

2004-02-16

http://www.cityshanghai.com/economy/ReadNews.asp?NewsID=1119
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