あのな
投稿者: kohshien21 投稿日時: 2004/11/18 11:39 投稿番号: [20504 / 38959]
武士の起源は、平安時代に荘園を守る目的で、百姓が武装したことから始まる。
その武士小集団が纏まり大集団となり、源氏と平家の2大棟梁が生まれた。
源氏も平家もその棟梁は皇室に繋がる。
一応これが通説だが、
近年では、「武士=殺生を生業とする職能民」というものがある。狩猟民などを武士の源流と考え、武士とは「弓馬の芸」=騎射という特殊な戦闘技術を身につけた一種の芸能者であり、武器・武具を用いた殺生・殺人をその職分であるとする考え方である。
哲学者梅原猛は「武士は、もともと狩猟採集を業としていた縄文の遺民とみてまちがいないであろう。」といっている。
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