追い上げ
投稿者: jaway 投稿日時: 2004/09/30 13:55 投稿番号: [18627 / 38959]
99の核心分野
韓中の技術格差はわずか2.1年
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/29/20040929000083.html
政府が未来の戦略産業に必要な技術として選定した99の核心分野で、中国は韓国のわずか2.1年、後ろに迫っていることが分かった。
科学技術部は国会未来戦略特別委員会に最近、提出した「韓国の未来産業見通しと政府の対応方向」と題する報告書を通じ29日、このように明らかにした。
韓国科学技術評価院が評価した報告書は「韓国に99ある核心技術の水準は米国(100)の65.1%で、米国と5.8年の開きがあるが、中国は米国の52.5%の水準で、韓国との開きは2.1年差に過ぎない」と明らかにした。
99の核心技術のうち、航空宇宙分野では韓国が46.5、中国が69.2と、韓国がむしろ3.8年、遅れていることが分かった。
韓国は「生活環境の知能化」分野で中国を4.9年、「いつ、どこででも可能な通信」分野では4.1年、先を行っている。
また、「快適かつ健康な生活を実現する環境革新」と「環境に優しく、効率的かつ安定的エネルギーの需給とその産業化」分野では韓国が中国より1年、進んでいる。
また、政府が次世代の成長エンジンとして選定、国家の未来がかかっているデジタルテレビ/放送、知能型ロボット、次世代半導体、次世代移動通信分野など、「10大成長エンジン技術」は米国を100とした場合、日本は89.6、ヨーロッパは86.8、韓国は68.9、中国は52.0となった。
韓国は米国に4.2年遅れており、中国には2.5年差で追われている計算だ。
10大成長エンジンを担う技術のうち、米国に最も遅れている分野は「次世代電池」で、実に5.4年の開きがある。また、未来型の自動車技術も米国が5.2年、進んでいる。
米国の技術に最も近いとされる「デジタルテレビ/放送」でも、韓国は米国に3.1年も遅れている。
中国は「次世代電池」の分野で韓国のわずか0.7年、後ろに迫っており、猛追撃をかけている。一方、韓中の技術格差が最も大きい分野は「デジタルテレビ/放送」分野で、韓国が3.4年、進んでいるとの評価だ。
これは メッセージ 18624 (bakacyoncamera さん)への返信です.
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