哀れ、カンコ君
投稿者: soonsoondie 投稿日時: 2004/08/27 20:03 投稿番号: [16530 / 38959]
ある日アメリー君とカンコ君が二人でお話をしていまいた。
そして話題はニホンちゃんに。
アメリー君は言いました。
「ニホンちゃんってすごい頭いいよな。ま〜僕にはかなわないけど」
「ニホンが頭いいのは、俺が昔勉強を教えた事があるからさ、えっへん」
カンコ君はまるで自分のことのように言いました。
「へ〜そうなんだ?あとそれにニホンちゃんって運動も結構できるよな。ま〜僕にはかなわないけど」
それを聞いたカンコ君は
「それは俺がフォームとか基礎とか色々教えた事があるからだよ。そのお陰だよ。えっへん」
ととても誇らしげに言いました。
「へ〜、彼女って料理も上手だけど、もしかしてそれもカンコ君のお陰かい?」
「もちろんさ、えっへん」カンコ君はなぜか鼻高々です。
アメリー君は少しバカにしたような顔をして言いました。
「ところで、カンコ君ってなにか特技あった?」
「えっえっと・・・・キッキムチ・・」
「え?特技がキムチ?」アメリー君はびっくりして目をまんまるくしています。
カンコ君はまずいと思ったのか慌てて言い直しました。「キッキムチを・・たっ沢山食べれることっ」
アメリー君が大笑いする中カンコ君はえらの張った顔を真っ赤にしながら教室を飛び出していきました。
有名かもしれませんが、面白いですよね。
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これは メッセージ 16529 (sugyonjp さん)への返信です.
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