とある棟地場代官と寒損百姓の会話
投稿者: kommattayatura 投稿日時: 2004/08/24 18:20 投稿番号: [16432 / 38959]
棟地場代官「これ寒損、今年の特許年貢が遅れておるぞ!いかがした。早々に納めよ!」
寒損百姓「へえ、お代官様。ですが何分中穀というものは高く売れねえモンで、アッシらの手元にゃあ、これっぽっちも残らねえんで、アッシら食うにもことかいてんでごぜえます。何とか特許年貢まけていただくわけにはいかねえでしょうか。おねげえでごぜえます。」
棟地場代官「何を言う、お前らが我等が作った特許田を使わしてくれというから、特許年貢を払うのは当然じゃ。さっさとはらわぬか!」
寒損百姓「これじゃあ、アッシらは働いても働いても、ちっとも楽な暮らしはできねえ。つくづく奴隷百姓にゃうまれるもんじゃねえな・・アイゴー」
これは メッセージ 16424 (dokutokoo さん)への返信です.
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