大安売り
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/08/18 20:14 投稿番号: [16199 / 38959]
苦戦のKTX、1か月限定で料金30%値下げへ
高速列車(KTX)の乗客数と収入が当初の期待の半分と低いことから、鉄道庁は乗車率の低い全てのKTXの一般車両の料金を30%値下げし、セマウル号より安く販売することにした。
このため、高速・高品質に相応する高価政策で、鉄道水準と経営を革新するという当初の趣旨を開通から4か月で断念したのではないかとする指摘が出ている。対象列車は平日122便の48%に達する59便で、週末も3〜4台に1台(29%)の割合だ。
鉄道庁は「乗客の反応を確認して今後の営業の参考にするため、1か月だけ一時的(8月23日〜9月22日)に実施する」とし、「20日と予想されるKTX利用客1000万人突破記念も兼ねた特別サービス」という立場だ。
しかし、実際に収支改善效果があれば、割引期間を延期する方針で、一旦割引した料金をまた元に戻すのも容易ではないため、事実上固定化する可能性が高い。
KTX料金はセマウル号の1.22倍に決まったため、30%割引すればセマウル号より安くなる。例えばソウル〜釜山(プサン)は1600ウォン、ソウル〜光州(クァンジュ)は1300ウォン安い。現在のKTX料金を基準にすれば、それぞれ1万3500ウォンと1万1000ウォンも安くなるのだ。
したがって料金が高いためKTXの利用を敬遠してきたセマウル号利用客が、少なからずKTXに流れる見通しだ。しかし高速列車・一般列車を含む鉄道庁の全体収入はむしろ減少し、「KTXの営業実績が低く批判が高まったため、総収入の減少を覚悟で一般列車を犠牲にするのではないか」という批判を受けている。
鉄道庁の収益欠損は全て税金で補われてきた。しかも既存のKTX利用客が、費用を節約するため利用時間を調節する場合、通常料金を受け取る正規の列車はさらに閑散となる見通しだ。
これと共に割引対象列車を乗車率40%未満に決めたため、平日の湖南(ホナム)線はほとんどの列車(97%)の料金が値下がりする半面、京釜(キョンブ)線の割引列車の割合は30%にとどまり、路線間で特恵をめぐり問題になる見通しだ。
李忠一(イ・チュンイル)記者 cilee@chosun.com
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これは メッセージ 16198 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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