このトピを、自動車と限らず
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2004/07/28 10:03 投稿番号: [15327 / 38959]
日朝の工業科学技術と広範囲なものと受け取っています。
で、科学といえばノーヴェル賞。
今朝、読んでいる本に湯川秀樹さんのことが出ていました。
湯川博士がノーヴェル賞を受賞したことは皆さんご存知のことと思います。
で、何が言いたいかといえば
その受賞した時代です。
昭和二十四年(1949年)だったんですね。
先の大戦で徹底的に工業インフラが破壊され、その日の食にも事欠いていた時代。
そんな時代に日本は湯川秀樹を持ちました。
受賞時コロンビア大学いましたが、その前後、当時湯川の論文に否定的だった
アインシュタインが、原爆投下を止められなかった自分の非を涙ながらに
謝罪した逸話は有名です。
その後ともに平和運動を展開することも。
大東亜戦争敗戦の苦渋から立ち直りつつあった日本。
日本の工業インフラを火事場泥棒のように自在に使える立場の国があったと聞きます。
その僥倖ともいえる国からはさぞ著名な学者たちが輩出されたことなんでしょうね。
え?1950年に全部壊しちゃった?
しかも同族同士?
バッカじゃねーの(爆)
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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