韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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ハイブリッド技術 先行く日本に遅れた韓国

投稿者: redtoxedo_no_mama 投稿日時: 2004/07/16 15:46 投稿番号: [14803 / 38959]
現在、韓国自動車業界は重要な試練の時を迎えている。日本メーカーとハイブリッドカーの開発競争をめぐり、激しい競争を展開しているためだ。

  ハイブリッドは世界の自動車歴史の新たなページを開く重要な技術だ。原油価格が日増しに上昇する中、ハイブリッドはさらなる脚光を浴びている。

  ハイブリッドカーは低燃費や強い馬力を求める消費者の期待にかなった自動車だ。ハイブリッドとは雑種という意味で、自動車では2つ以上の動力を使用する自動車をいう。

  主にガソリンエンジンと電気モーターを使用し、低速走行時は電気モーターで駆動し、高速走行時にはガソリンエンジンと電気モーターをともに使う。よって燃費を大幅に削減することができる。

  ハイブリッドカー分野では日本自動車メーカーが韓国のはるか先を行っている。トヨタは1971年からハイブリッドの研究を始め、98年からハイブリッドカー「プリウス」を大量生産している。

  トヨタは2005年までは各種ハイブリッドカーを年間30万台まで生産販売する計画だ。プリウスの燃費は1リットルあたり15〜30キロメートルで、同じ量の燃料を使う普通中型車より2〜3倍は距離がでる。

  トヨタは来年からレキサスブランドのハイブリッドカー「RX440」(SUVモデル)を米国に輸出する予定だ。また、来年から韓国市場でRX440を販売する案も検討している。トヨタはすでに中型車カムリをはじめ全車種で、ハイブリッドカーの生産技術を開発している状態だ。

  日本ホンダ自動車も年末から米国市場で中型車アコードのハイブリッドモデルを市販する。この車は従来のモデルより燃費が50%近く向上し、出力もさらに高まった。価格は従来のガソリンエンジン・モデルよりは約3000ドル(360マンウォン)高くなった。しかし、ガソリン代が節約できることを思えば大した額ではない。

  これに比べ、韓国はハイブリッドカー分野で日本に大きく遅れをとっている。現代(ヒョンデ)自動車が来年下半期ごろにベルナの後続モデル「MC(プロジェクト名)」で、国内初のハイブリッドモデルを発売する。トヨタに遅れること7年だ。

  専門家は、日本の自動車メーカーが向こう5年で全世界のハイブリッドカー市場を席巻するものとみている。とりわけトヨタはハイブリッドカーの世界標準をリードするため、ライバルである日産自動車にハイブリッド技術のノウハウを提供する程だ。

  日本政府も日本自動車メーカーを必死にサポートしている。日本政府は250万円のプリウスを購入する顧客に27万円を、メーカーには42万円をそれぞれ支援している。税金で自動車産業を支援しているわけだ。

  出発が遅れたからといって黙って傍観しているわけにはいかない。今からでも政府と自動車メーカーが協力しハイブリッドカー産業の育成について検討、日本を追いかけるべきだ。環境に優しいハイブリッドカーの生産と販売に税制上の特典を与えたり、技術開発に補助金を支給するなど方策を積極的に検討してみるべきだ。

金泳秀(キム・ヨンス)経済部次長待遇 yskim2@chosun.com


無駄無駄。
数年後には現代車は地球上から姿を消すだろう。
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