これが現実です。
投稿者: syokubutukei 投稿日時: 2004/06/30 23:42 投稿番号: [13198 / 38959]
高校の第2外国語で中国語と日本語が人気に
第2外国語の選択科目に中国語を採択する高校が着実に増えている反面、ドイツ語とフランス語を選択する高校は減っていることが分かった。
30日、教育部によると、全国の普通および実業系の高校のうち、第2外国語を採択している学校(複数編成している学校は重複)3107校中、中国語を選択している学校は631校であることが分かった。また、中国語を採択した学校が最近急激に増え、2002年に比べ80%程度増えた。
また、日本語を選択した学校は1715校と、第2外国語を選択した高校全体の55.2%を占めた。
しかし一時は第2外国語の看板科目だったドイツ語とフランス語は、これを選択する学校の数が減り続けている。今年、ドイツ語とフランス語を選択した学校はそれぞれ381校と281校で、2年前に比べ35%程度減った。
ソウル市内の高校の場合、289校のうち日本語を採択した学校が251校(46.1%)と最も多く、続いて中国語(111校)、ドイツ語(94校)、フランス語(75校)の順だった。
今年6月2日に実施した模擬修学能力試験(修能、日本のセンター試験にあたる)でも、「第2外国語/漢文」を選択した受験生のうち、日本語を選択した生徒が最も多く、続いて中国語、ドイツ語、フランス語の順だった。
ソウル市教育庁の関係者は「中国が国際社会で中心国家として定着するにつれ、一線の高校でも中国語を第2外国語に選択するケースが数年前から増えている」とし、「しかし希望をする生徒に比べ、教師の数が不足しているため、成績順でクラスを編成するなど、生徒の要求を充足できていないのが実情」と明らかにした。
アン・ソクべ記者 sbahn@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/06/30/20040630000084.htmlブームの韓流と定着した日本文化の差ですよ。
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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