自己冷却缶
投稿者: mugennosato 投稿日時: 2004/06/26 17:17 投稿番号: [12731 / 38959]
>缶ジュースのが99年頃(これのための自動販売機の依頼が来たのがその頃・・・缶自体に細工・韓国で実験発表)
二酸化炭素を使用したものが海外では既に実用化されているようです。
キリン一番搾り<生>自己冷却樽も同じ原理のようです。
↓これは韓国の会社ではないですね。発明者もDennis Thomas氏となってます。
自分で冷える缶ジュース
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/tukihara/science/0021.htm
1998年に宇宙飛行士ジョン・グレン氏がスペースシャトルに持ち込んだのは、自己冷却缶(chill-can)と呼ばれる不思議な缶詰でした。この缶詰は、封をあけると炭酸飲料のように二酸化炭素が吹きだして、冷蔵庫からとりだしたかのような冷たさになったことでしょう。自己冷却缶は、簡単な冷蔵庫を内蔵しているようなものなのです。
http://www.s-iri.pref.shizuoka.jp/tech/foodbio/fb101208.htm
自己冷却(self-cooling)缶
ITP(International Thermal Packaging)社が開発した自己冷却型缶は、消費者が缶を開けると内部の炭酸ガスが急速に低下し、装置内の真空部に水を送る。装置内の水が真空下で急速に沸騰、蒸発する。蒸気は乾燥剤に吸収させることで缶の中の温度を急速に低下させる。また、Joseph Company社の”Chill Can"は液化炭酸ガスを高圧下で小容器に封じ込めておき、必要時に炭酸ガスを放出し温度を下げるシステムを用いている。この方法は2分以内に飲料を冷却することができる。
http://www.ogm.co.jp/food-usa/101.htm
冷却装置内蔵の缶飲料。
2000年に開催される飲料業界のトレードショーとしては世界最大のInterBev 2000が、12月4〜6日にニューオーリンズで開催されている。このショーで、冷却装置内蔵の飲料容器技術「CoolBev」の発明者であり、カリフォルニア州グレンデイルにあるInternational Thermal Packaging, Inc.のCEOであるDennis Thomas氏は、缶内蔵の冷却装置の試作品をデモンストレーションした。Thomas氏はこう語る。「冷却装置内蔵の飲料は、冷却技術の応用としては素晴らしいアイデアです。CoolBevは、外部エネルギー源を必要としない、低コストの内蔵ドロップイン型装置という革新的な技術です。容器全体の3分の1以下の容積しか必要とせず、容器のふたを開けてから2〜3分以内に飲み物を摂氏18度くらいまで冷やすことができます。CoolBevは、リサイクル可能で環境に優しい技術です。InterBev 2000で、どうぞ手にとってご覧ください」。PRN 12.04 [06.59.07]
二酸化炭素を使用したものが海外では既に実用化されているようです。
キリン一番搾り<生>自己冷却樽も同じ原理のようです。
↓これは韓国の会社ではないですね。発明者もDennis Thomas氏となってます。
自分で冷える缶ジュース
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/tukihara/science/0021.htm
1998年に宇宙飛行士ジョン・グレン氏がスペースシャトルに持ち込んだのは、自己冷却缶(chill-can)と呼ばれる不思議な缶詰でした。この缶詰は、封をあけると炭酸飲料のように二酸化炭素が吹きだして、冷蔵庫からとりだしたかのような冷たさになったことでしょう。自己冷却缶は、簡単な冷蔵庫を内蔵しているようなものなのです。
http://www.s-iri.pref.shizuoka.jp/tech/foodbio/fb101208.htm
自己冷却(self-cooling)缶
ITP(International Thermal Packaging)社が開発した自己冷却型缶は、消費者が缶を開けると内部の炭酸ガスが急速に低下し、装置内の真空部に水を送る。装置内の水が真空下で急速に沸騰、蒸発する。蒸気は乾燥剤に吸収させることで缶の中の温度を急速に低下させる。また、Joseph Company社の”Chill Can"は液化炭酸ガスを高圧下で小容器に封じ込めておき、必要時に炭酸ガスを放出し温度を下げるシステムを用いている。この方法は2分以内に飲料を冷却することができる。
http://www.ogm.co.jp/food-usa/101.htm
冷却装置内蔵の缶飲料。
2000年に開催される飲料業界のトレードショーとしては世界最大のInterBev 2000が、12月4〜6日にニューオーリンズで開催されている。このショーで、冷却装置内蔵の飲料容器技術「CoolBev」の発明者であり、カリフォルニア州グレンデイルにあるInternational Thermal Packaging, Inc.のCEOであるDennis Thomas氏は、缶内蔵の冷却装置の試作品をデモンストレーションした。Thomas氏はこう語る。「冷却装置内蔵の飲料は、冷却技術の応用としては素晴らしいアイデアです。CoolBevは、外部エネルギー源を必要としない、低コストの内蔵ドロップイン型装置という革新的な技術です。容器全体の3分の1以下の容積しか必要とせず、容器のふたを開けてから2〜3分以内に飲み物を摂氏18度くらいまで冷やすことができます。CoolBevは、リサイクル可能で環境に優しい技術です。InterBev 2000で、どうぞ手にとってご覧ください」。PRN 12.04 [06.59.07]
これは メッセージ 12726 (chousenboy さん)への返信です.