自主国防2
投稿者: edozaijyu 投稿日時: 2004/06/26 01:47 投稿番号: [12689 / 38959]
F15Kの導入がすでに決まっている韓国でござるが、その選定段階において、ユーロファイター、スホーイ、ラファールもその候補にあがっていた。
最終段階でF15とラファールが残り、米韓同盟を重視するという判断でF15が採用になったわけでござるな。
しかし、この選択は自主国防という見地からすると間違いだったかもしれん。
その時とは状況が違うというなら、先見性を疑われる。
ラファールは、エンジンを含め、その耐久寿命である7000時間をデボレベルでの整備を必要としない画期的な戦闘機で、通常整備でもF18の60%以下のマンアワーしかかからないのが十分すぎる魅力でござる。
しっかりと最新鋭弾道ミサイルまで装備できる。
相手がスホーイ30Mでも出してこないかぎり撃墜されないでござろう。
フランスはその技術供与まで約束していた。
これから米軍との関係がどう転ぶにしろ、どう転んでもそのりスクを最小限にし、国益を守ることが政治家の役目であるはずであるが、国としてもっと一貫性のある戦略が必要だったのではなかろうか。
これは メッセージ 12558 (edozaijyu さん)への返信です.
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