>dreamwiz0101
投稿者: kankokujin_ni_tyuui_seyo 投稿日時: 2001/07/14 13:03 投稿番号: [1232 / 38959]
日本の立場は「謝るべきことは謝る。しかし、やっていないことや、事実の歪曲は認めないし、謝るつもりはない。」ですね。
例えば、「日本に向かって伸びる朝鮮半島は日本にとって脅威であった」という例の教科書の記述は本当に当時の日本人が感じたこと。正真正銘の事実。これを削除させるのは事実の歪曲以外の何物でもない。
それに、日本には教科書の検定制度そのものに批判があることも知ってもらいたいですね。なぜ批判があるかというと、「国が一方的に教科書に介入して良いのか」という考え方があるから。
かつて日本は第二次世界大戦の時、徹底的に国が教育に介入し、ある一定の「思想」を植え付け、それに反対するものは全て排除してしまった。そうすると、国全体が誤った方向に進んでもブレーキが効かず、結局「史上空前の敗戦」になってしまった。
二度とこのようなことを起こさないために、「国が一方的に偏った思想を押しつけない」「何事にも必ず意義のある反論があり、それを圧殺しない」というのが戦後日本の基本的なスタンスなのだ。
つまり、「言論・思想の多様性の維持」こそが、先の戦争に対する「反省」なんだよ。
君はなかなか将来性のある韓国人だね。物事を多面的に見ることは重要なことだ。
日本人の願いとしては、韓国が親日的になれ、とは思っていない。せめて、事実に基づいて冷静に対処して欲しい、ということだね。
今までは・・・
これからは、保証の限りではない。というのは、日本の北方領土の海域におけるサンマ漁の問題があるからだ。韓国と韓国人は日本人の北方領土に対する思いをあまりにも軽く見ている。韓国政府はこの対処を誤ると、日本は完全に韓国と韓国人に対して「見切りをつける」ことになるでしょうね。
以前、私は「韓国製品に対する不買運動などない」と言いましたが、たしかにこれまではなかった。しかし、これから行われる可能性は十分にある。残念ですがね。
これは メッセージ 1230 (dreamwiz0101 さん)への返信です.
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