韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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日本三菱先進特許技術は凄い!

投稿者: sugyonjp 投稿日時: 2004/06/23 02:19 投稿番号: [12191 / 38959]
火の車
車に乗るのも命がけ
黒こげ死体になりますか


三菱自のバス・トラックで火災続発、約1カ月で計7件

  22日、北海道網走市の市道と富山市の県道で三菱自動車製の軽トラックや2トン車のエンジン付近から煙が出るなどの事故があった。これらを含め、同社製車では5月中旬以降、計7件の火災事故が相次いだ。7件の中には今後、リコールを届け出る予定の欠陥が原因と疑われる事故もある。同社の商用車部門を引き継いだ三菱ふそうは今後、計47件のリコールやそれに準じる措置を順次届け出るが、欠陥が多岐にわたり交換部品の製造が遅れている。国土交通省は「見過ごせない事態」としている。

  三菱車の車両火災は先月19日以降、わかっているだけで熊本、兵庫、長野、愛媛、佐賀、北海道、富山で発生。いずれも間もなく消し止められ、けが人は出ていない。

  このうち長野と佐賀の火災はどちらも左の後輪から出火。長野ではハブベアリングの破損が確認された。三菱ふそうによると、この部品の欠陥による火災は94〜03年に計13件起きた。ベアリングの破損によりブレーキ内で部品同士が接触、常時ブレーキがかかったような状態になって過熱、発火するとみられ、同社はリコールを届け出る予定だ。

  しかし、三菱ふそうによるとこの欠陥の改善策は、検討がまだ十分進んでいない。検討を進めるはずの設計・開発部門は、現在も過去の欠陥隠しの洗い出しに追われ、工場部門も横浜市の母子死傷事故の原因となったハブの改良品生産に忙しい。ハブベアリングの対策部品を整え、実際にリコールを届け出るのは早くても8月末以降になる見込みだ。

  国土交通省は「欠陥の原因解明や対策の遅れがさらなる事故を招いているなら見過ごせない。また、欠陥が別にあるなら新たなリコールなどの対策を指導することにもなる」としている。

       ◇        ◇

  ◇最近起きた三菱車の車両火災

  5月19日(熊本県泉村)   路線バスのエンジン付近から出火。バス会社によると、燃料噴射ポンプを交換した際の整備ミスからエンジンが高回転を続け、過熱したらしい。

  6月3日(神戸市)   大型トラックの運転席後部から出火。リコール対象外の車種。

  6月15日(長野県飯田市)   大型トラックの左後輪から出火。リコール対象車種と同型で、出火の状況が酷似。三菱ふそうは全国のユーザーに緊急点検を呼びかける。

  6月18日(愛媛県伊予市)   大型トラック左前部から出火。リコール対象車種と同型だが、火元との関係は今のところ不明。

  6月21日(佐賀県神埼町)   大型トラックの左後輪付近から出火。別の欠陥によるリコール対象車種だが、火災の状況は長野のケースと共通点。

  6月22日(北海道網走市)   三菱自製軽トラックのエンジン付近から出火。00年に荷台後ろの燃料注入口のキャップが緩い不具合がリコールとなった車種。火災との関係は不明。

  〃(富山市)   2トントラックのエンジン付近から小さな炎と煙が出ているのを運転手が発見、間もなく消し止める。 (06/22 23:18)
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