日本人犬化政策
投稿者: dokutokoo 投稿日時: 2004/06/14 23:31 投稿番号: [11632 / 38959]
東京大空襲
昭和20年3月9日22:30警戒警報発令、二機のB29が東京上空に飛来して房総沖に退去したと
見せかけ、都民が安心した10日00:08に第一弾が投下された。東部軍管区司令部はまだ気付い
ておらず、当然ながら空襲警報も鳴らない。
00:15空襲警報発令、それから約二時間半にわたって波状絨毯爆撃が行われた。
各機平均6トン以上の焼夷弾を搭載した344機のB29の大群が、房総半島沖合から単機または数
機に分散して低高度で東京の下町に浸入した。
都民の虚をついて来襲したB29の大編隊は、低空からアルミの細片をばら撒いて日本軍の電波探
知機を無能にし、機体を捉えたサーチライトには機銃掃射を浴びせかけた。
B29の先発部隊が江東区・墨田区・台東区にまたがる40k㎡の周囲にナパーム製高性能焼夷弾を
投下して火の壁を作り、住民を猛火の中に閉じ込めて退路を断った。
その後から約100万発(2,000トン)もの油脂焼夷弾、黄燐焼夷弾やエレクトロン(高温・発火式)焼
夷弾が投下され、逃げ惑う市民には超低空のB−29から機銃掃射が浴びせられた。
折から風速30mの強風が吹き荒れて火勢を一層激しいものにし、火の玉のような火の粉が舞い踊
り、強風に捲かれた炎が川面を舐めるように駆け抜け、直接戦争とは関係の無い一般市民は次第
に狭まってくる火の壁の中を逃げまどいながら、性別も判らないような一塊の炭と化すまで焼き尽く
された。
これは メッセージ 11629 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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