謝罪しろ!
投稿者: sugyonjp 投稿日時: 2004/06/11 01:38 投稿番号: [11279 / 38959]
本の公害の歴史年表
1883 (明16) ・浅野セメント降灰事件 (大阪)
・足尾銅山鉱毒事件
足尾銅山 (栃木)の鉱毒で渡良瀬川流域被害。後に「日本の公害運動」の原点といわれる。
1893 (明25) ・別子銅山煙害事件、別子銅山(愛媛) の煙害発生
1954 ・ビキニ環礁水爆実験(米国)
当時、日本の漁船(第五福竜丸)が放射能被爆、船員の久保山さんが約6ヵ月後に死亡。
1955 ・神通川イタイイタイ病
(富山)、神通川流域で農作物の被害、イタイイタイ病(カドミウム)発生
・森永ひ素ミルク事件
(猛毒のひ素が混入したミルクにより死者130人、患者 1万2131人をだす。)
1956 ・水俣病の公式発見
九州水俣湾沿岸(熊本)で奇病が広がる。まず猫などに異常行動が見られるようになり、やがて人間にも現れてきた。後に水俣湾で水銀に汚染された魚介類が原因と判明、水俣病と呼ばれ「日本の公害病」の原点となる。
1957 ・江戸川漁業被害
江戸川 (東京) で製糸工場の汚水による漁業被害発生
1961 ・四日市(三重)でぜん息患者多発
1962 ・サリドマイド薬害事件
(産婦の睡眠・鎮痛剤服用によって約千二百人の赤ちゃんを奇形にした。)
・東京で1週間にわたりスモッグ発生
この頃より首都圏で冬にスモッグ発生の回数が増加してくる。
・阿賀野川(新潟)で第二水俣病発生。 (阿賀野川水俣病)
1968 ・PCBによるカネミ油症事件
(米ぬか油に混入したPCBが原因の食品公害事件)
1970 ・スモン病薬害事件
(整腸剤キノホルムで一万人以上が知覚障害などの被害を受ける。)
・東京で光化学スモッグの被害発生
首都圏南部(東京・神奈川・千葉など)で、夏の日中屋外にいた生徒たちに、 目や喉の痛み、呼吸困難、めまい、けいれん等の症状が多発。
・
・水島コンビナート( 岡山 )で重油流出事故
1975 ・豊島(香川)産廃公害事件、住民が反対運動を展開。
・東京で六価クロムによる汚染問題
1981 ・大阪の水道水にトリハロメタン(肝臓を侵す有害物質)検出
1985 ・薬害エイズ事件
(厚生省が血友病治療薬の非加熱製剤による、エイズ感染を正式に認める。また83年に死亡し、当時エイズ感染を否定された血友病患者を、エイズと認める。)
1988 ・尼崎公害訴訟
1988年12月、自動車の排出ガスなどによる大気汚染により「気管支ぜんそく」などの健康被害にあったとして、兵庫県尼崎市南部の公害病認定患者379人が、国と阪神高速道路公団および企業9社などを被告として損害賠償などを求め訴訟を起こす。
平 成 1989 (平成元) ・名古屋南部大気汚染公害訴訟
名古屋市南部地域と東海市の住民145名が、名古屋南部地域の企業11社および、国道1号・23号等の設置・管理者である国を相手に、「名古屋南部大気汚染公害訴訟」を起こす。
1990 ・粉じん公害の原因であるスパイクタイヤの使用を規制する。
・東海村(茨城)の核燃料加工工場で臨界事故
国内で過去最悪の原子力関連事故。多量の放射線被爆により2人死亡。
・現在国内電力量の1/3は原子力発電による。
参考資料(発電電気量の構成−世界年鑑より)
2000 ・荏原製作所(藤沢工場)引地川ダイオキシン汚染事件(3月24日)
荏原製作所(藤沢工場)が環境基準値の8100倍、国内最悪のダイオキシンを引地川(神奈川)へ排出。
・・雪印乳業集団食中毒事件(6月27日)
1万3420人以上の被害者を出した日本の食中毒事件としては、過去最大級の集団食中毒事件。
1883 (明16) ・浅野セメント降灰事件 (大阪)
・足尾銅山鉱毒事件
足尾銅山 (栃木)の鉱毒で渡良瀬川流域被害。後に「日本の公害運動」の原点といわれる。
1893 (明25) ・別子銅山煙害事件、別子銅山(愛媛) の煙害発生
1954 ・ビキニ環礁水爆実験(米国)
当時、日本の漁船(第五福竜丸)が放射能被爆、船員の久保山さんが約6ヵ月後に死亡。
1955 ・神通川イタイイタイ病
(富山)、神通川流域で農作物の被害、イタイイタイ病(カドミウム)発生
・森永ひ素ミルク事件
(猛毒のひ素が混入したミルクにより死者130人、患者 1万2131人をだす。)
1956 ・水俣病の公式発見
九州水俣湾沿岸(熊本)で奇病が広がる。まず猫などに異常行動が見られるようになり、やがて人間にも現れてきた。後に水俣湾で水銀に汚染された魚介類が原因と判明、水俣病と呼ばれ「日本の公害病」の原点となる。
1957 ・江戸川漁業被害
江戸川 (東京) で製糸工場の汚水による漁業被害発生
1961 ・四日市(三重)でぜん息患者多発
1962 ・サリドマイド薬害事件
(産婦の睡眠・鎮痛剤服用によって約千二百人の赤ちゃんを奇形にした。)
・東京で1週間にわたりスモッグ発生
この頃より首都圏で冬にスモッグ発生の回数が増加してくる。
・阿賀野川(新潟)で第二水俣病発生。 (阿賀野川水俣病)
1968 ・PCBによるカネミ油症事件
(米ぬか油に混入したPCBが原因の食品公害事件)
1970 ・スモン病薬害事件
(整腸剤キノホルムで一万人以上が知覚障害などの被害を受ける。)
・東京で光化学スモッグの被害発生
首都圏南部(東京・神奈川・千葉など)で、夏の日中屋外にいた生徒たちに、 目や喉の痛み、呼吸困難、めまい、けいれん等の症状が多発。
・
・水島コンビナート( 岡山 )で重油流出事故
1975 ・豊島(香川)産廃公害事件、住民が反対運動を展開。
・東京で六価クロムによる汚染問題
1981 ・大阪の水道水にトリハロメタン(肝臓を侵す有害物質)検出
1985 ・薬害エイズ事件
(厚生省が血友病治療薬の非加熱製剤による、エイズ感染を正式に認める。また83年に死亡し、当時エイズ感染を否定された血友病患者を、エイズと認める。)
1988 ・尼崎公害訴訟
1988年12月、自動車の排出ガスなどによる大気汚染により「気管支ぜんそく」などの健康被害にあったとして、兵庫県尼崎市南部の公害病認定患者379人が、国と阪神高速道路公団および企業9社などを被告として損害賠償などを求め訴訟を起こす。
平 成 1989 (平成元) ・名古屋南部大気汚染公害訴訟
名古屋市南部地域と東海市の住民145名が、名古屋南部地域の企業11社および、国道1号・23号等の設置・管理者である国を相手に、「名古屋南部大気汚染公害訴訟」を起こす。
1990 ・粉じん公害の原因であるスパイクタイヤの使用を規制する。
・東海村(茨城)の核燃料加工工場で臨界事故
国内で過去最悪の原子力関連事故。多量の放射線被爆により2人死亡。
・現在国内電力量の1/3は原子力発電による。
参考資料(発電電気量の構成−世界年鑑より)
2000 ・荏原製作所(藤沢工場)引地川ダイオキシン汚染事件(3月24日)
荏原製作所(藤沢工場)が環境基準値の8100倍、国内最悪のダイオキシンを引地川(神奈川)へ排出。
・・雪印乳業集団食中毒事件(6月27日)
1万3420人以上の被害者を出した日本の食中毒事件としては、過去最大級の集団食中毒事件。
これは メッセージ 11278 (syokubutukei さん)への返信です.