病死20年 誰も気づかない異常国家!
投稿者: sugyonjp 投稿日時: 2004/06/10 01:10 投稿番号: [11075 / 38959]
病死20年、不気味な廃屋アパートに白骨遺体…池袋
東京・池袋の住宅地にある廃屋の木造アパートを取り壊そうと立ち入った業者が今月1日、男性の白骨遺体を見つけた。台所のテーブルには1984年(昭和59年)2月20日付の新聞の朝刊が置かれていた。警視庁池袋署では、男性は病死したとみているが、遺体は20年間、誰にも気づかれなかった。
調べによると、遺体が発見されたのは1日午前11時40分ごろ。2階建て木造アパート「ベルメゾン2号棟」(豊島区池袋4)を取り壊すため、業者が2階の203号室に入ったところ、4畳半の畳の部屋で、布団に横たわる遺体を発見した。部屋は施錠されたままで、室内に荒らされた形跡はなく、検視の結果、遺体には外傷の跡などはなかった。
同署では、部屋に身元を示す書類があったことなどから、遺体はこの部屋に住んでいた1927年生まれの建設会社の社員と断定。遺骨はすでに関東地方に住む親族に渡された。
アパートが建てられたのは1972年。管理していた会社が20年前に倒産し、その後は廃屋となっていた。
現場は、山手通りと川越街道の交差点近い、一戸建てやアパートが混在している地域。近所の男性会社員(38)は「ここ20年くらい人気がなかったかと思えば、3年くらい前には急に部屋に明かりがついたりして、不気味な建物だった。こんなところで、長い間、遺体に気づかなかったとは」と話していた。
(2004/6/9/23:06
読売新聞
これは メッセージ 11073 (gi_00jp さん)への返信です.
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