韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

韓国の叡智

投稿者: jasson3474 投稿日時: 2004/06/08 12:19 投稿番号: [10916 / 38959]
  お馬鹿な韓国人は祖国の賢人の言葉をよく噛みしめるように。ま、論理的な思考ができないのなら、言っても無駄でしょうか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

康仁徳元統一部長官

多くの人は、韓半島が大陸と繋がっているため大陸国家だと考えられるかもしれないが、第2次世界大戦後の韓国は、海洋国家に変化した。北と遮断する四キロメートル巾の休戦ラインは、韓国を大陸から切り離し海洋国家に変えたのである。こうしたことから米国との関係、日本との関係が重要だという考えが6・25を体験した人たちの考えとなっている。
  韓日関係について若い人たちは貿易赤字1000億ドルの面だけを取り上げているが、韓国の経済発展において、1965年の韓日条約締結時における日本の無償3億ドル有償2億ドル、そして商業借款3億ドルの計8億ドルの援助がどれほどの重みを持っていたかを知らなければならない。
  当時日本の外貨は全部で18億ドルにしかならなかった。だから当初韓国側から出された8億ドルの無償援助の申し出に対して、大平外相が飛び上がって驚いたというエピソードさえ残っているほどだ。この韓日関係の発展があったからこそ韓国の経済発展もなしえたというのが戦争体験をした人たちの考えである。
  しかし今の若い世代、3・8・6(40代、80年代大学卒業、60年代生)世代は、こうしたことを理解しない。彼らは全斗煥・盧泰愚政権反対の「民主化運動」の中で育った世代で、盧政権登場に大きな役割を果たし大統領府にも登用されている。しかし70年代の近代化過程で国民が越えてきた厳しい経済状況は知らない。韓国には「麦峠」といって最も食料が足りなくなる時期(6〜7月)があったが、こうした麦峠を経験していない世代が3・8・6世代である。
  米国との関係に対してもこの人たちは単なる国家関係としてしか見ない。過去の関係を知らないからだ。彼らは私たちの世代が米国にあまりにもペコペコしていると指摘する。しかし事実はそうでない。私たちは歴史を学び歴史から教訓を得ている。決して米国に対して一方的に卑下することはしない。わが国の歴史がそれを教えている。
  1905年の桂―タフト会談で、米国がフィリピンを取り日本が朝鮮を取るとした秘密協定の事実、1919年のウィルソン大統領の民族自決宣言を信じて1919年、3・1蜂起に立ち上がったが米国は何もしてくれなかった事実、ルーズベルトが上海の亡命政府を認めず第2次世界大戦後「信託統治案」を出してきた事実など我々は忘れていない。またアチソン宣言で「韓国は米国の防衛ラインの外にある」と主張し金日成とスターリンの南侵をもたらしたことや1970年代にもカーター大統領が「人権問題」を持ち出し、駐韓米軍1個師団の撤退を云々して国家の安全保障を脅かしたことも胸の奥深く刻み込んでいる。
  だが、韓国50年の経済成長と安全保障が、米国との同盟によってもたらされた事実も認識している。現在韓国に米軍1個師団が駐留しているが、この一個師団が持っている兵器と装備(作戦能力)は45億7000万ドルに比する。もし戦争が起こった時、太平洋艦隊が支援する装備と兵器の値は1000億ドルとなる。これを韓国独自の力で負担すれば年50億ドル以上負担しつづけても無理である。だから我々は韓米同盟の重要性を説いているのだ。
  それにもかかわらず盧政権内部では安全保障と関係のない秘書官までが「韓米同盟の一部が破壊されてもそこから発生する脅威を克服しなければならない」と主張している。これでは国民がこの政権に対して不信感を持つのは無理からぬことである。米国が不信感を持つのは当然だといわざるを得ない。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)