三星電子、第1四半期の利益「過去最高」
投稿者: sugyonjp 投稿日時: 2004/06/08 01:00 投稿番号: [10891 / 38959]
三星(サムスン)電子は16日、今年の第1四半期の売上高が14兆4100億ウォン(約1兆3400億円)、営業利益4兆100億ウォン(約3800億円)、純益3兆1400億ウォン(約2930億円)となったと発表した。 この四半期別売上高と利益規模は過去最大の水準。1カ月で1兆ウォンを超える営業利益と純益を上げた。
同社の純益をドル換算すると27億2000万ドル。インテル(17億3000万ドル)、IBM(16億ドル)の第1四半期実績を抜いた。金融業と製造業を含む世界最大企業ゼネラル・エレクトリック社(32億ドル)よりは5億ドル低い。
これについて同社の朱尤苾(チュ・ウシック)IR担当専務は「三星電子の利益規模は、全世界の製造企業の1〜2位を争うもの」と話した。
◇半導体・LCD・通信が3大孝行製品=これら三部門がキャッシュ・カウ(現金創出源)としての役割を果たした。 特に4兆1200億ウォン(約3840億円)の売上高となった半導体は、売上額の43%となる1兆7800億ウォン(約1660億円)の営業利益をもたらした。 朱専務は「世界的競争企業が工程転換に伴う問題でDRAMやフラッシュメモリなどの供給に支障をきたしていた時、同社は技術力を基に安定的に物量を供給し、利益を大きく上げた」と説明した。
◇家電も黒字転換=テレビ、モニター、パソコン、プリンタなどを作るデジタルメディア部門は、デジタルテレビなどの売れ行きが好調。前期より売上・利益が小幅増加した。
◇展望も薔薇色=第2四半期にも、同社は、期待をはるかに上回る実績を上げる可能性が高いという。 世宗(セジョン)証券のチェ・シウォン研究員は「携帯電話の輸出増加とDRAM価格の上昇に加え、LCD部門の増産計画などで、高実績が維持されるだろう」と展望している。
これは メッセージ 10890 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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