トヨタがヒスパニックに浸透
投稿者: goodytwoshoses 投稿日時: 2004/06/07 23:45 投稿番号: [10850 / 38959]
*1−3月フォード抑え首位
全米の2004年第1四半期(1−3月)のヒスパニック系住民に対する自動車販売台数で、トヨタ自動車がフォードを抑えて小差で首位になった。人口が急増するヒスパニック層への浸透は、昨夏に米国の新車販売台数(new car sales)で初めて“ビッグ3”の一角を崩したトヨタの好調要因といえる。トヨタは米メーカーの牙城のトラック市場にも本格攻勢をかける戦略だが、トラック需要が多い地域はヒスパニック居住圏と重なり、販路拡大が期待できそうだ。
自動車市場調査会社の「R.L.POLK」によると、1−3月に全米でヒスパニック系が新車登録したトヨタ車は、約3万7400台で全体の15.5%を占めた。
過去5年間トップを維持していたフォードは約3万7000台の15.4%で、わずか0.1ポイント差でトヨタがトップとなった。
3位はゼネラル・モーターズ(GM)傘下のシボレーで13.1%、続いて4位にホンダ9.2%、5位は日産自動車9.1%など。
同期におけるトヨタの全米シェアは、トップのGM(26.8%)に大きく水を空けられて4位の10.2%で、ヒスパニック層への食い込みが逆に際立っている。
地域別では、米国トヨタ自動車販売の本社があり、ヒスパニック人口が全体の半数近いロサンゼルス周辺の販売台数が、全米のトヨタ販売台数の18.4%を占めた。
トヨタ車の浸透の背景には、ヒスパニックが経営する広告会社を使ったスペイン語によるPR戦術や、イベント協賛などヒスパニックへの社会貢献などがあげられ、専門家らは「一貫した努力が実った」と評価している。
昨年8月に新車販売台数で初めて全米3位になったトヨタの次なるターゲットは、牧場作業用に開発され、米メーカーが95%以上の圧倒的なシェアを誇る「ピックアップ・トラック」の市場。
保守的なユーザーが多いが、最近ではトヨタや日産のトラックも見られるようになり、「何が何でも米国社製」という熱烈支持者は3年前の30%から20%以下に減っているという。
全米の7台に1台を占めるテキサス州などピックアップ・トラックのニーズの高い南西部や西部は、ヒスパニック人口が多い地域と重なっている。トヨタが2006年にテキサス州サンアントニオに工場進出するのも、ヒスパニック層に浸透して米メーカーの牙城を崩す戦略に沿ったものだ。
米国では、ヒスパニックの人口急増に伴い、人種別の市場シェアも1999年の4.8%から02年には6%に伸び、自動車業界関係者は「今や過小評価できない大マーケットになった」と口をそろえる。
人口はさらに増加傾向にあり、今後、米国での自動車販売シェア争いでヒスパニック層での売れ行きが大きなカギになるのは確実だ。
http://www.business-i.jp/news/world-page/news/art-20040606204957-FRXHJIPUJR.nwc
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トヨタは現代のお得意様であるヒスパニックにまで人気があるらしい。
ヒスパニックも少し経済的に余裕が出てきたのかな?
まぁ少し金があれば誰も好き好んで現代の車には乗らん罠。(w
全米の2004年第1四半期(1−3月)のヒスパニック系住民に対する自動車販売台数で、トヨタ自動車がフォードを抑えて小差で首位になった。人口が急増するヒスパニック層への浸透は、昨夏に米国の新車販売台数(new car sales)で初めて“ビッグ3”の一角を崩したトヨタの好調要因といえる。トヨタは米メーカーの牙城のトラック市場にも本格攻勢をかける戦略だが、トラック需要が多い地域はヒスパニック居住圏と重なり、販路拡大が期待できそうだ。
自動車市場調査会社の「R.L.POLK」によると、1−3月に全米でヒスパニック系が新車登録したトヨタ車は、約3万7400台で全体の15.5%を占めた。
過去5年間トップを維持していたフォードは約3万7000台の15.4%で、わずか0.1ポイント差でトヨタがトップとなった。
3位はゼネラル・モーターズ(GM)傘下のシボレーで13.1%、続いて4位にホンダ9.2%、5位は日産自動車9.1%など。
同期におけるトヨタの全米シェアは、トップのGM(26.8%)に大きく水を空けられて4位の10.2%で、ヒスパニック層への食い込みが逆に際立っている。
地域別では、米国トヨタ自動車販売の本社があり、ヒスパニック人口が全体の半数近いロサンゼルス周辺の販売台数が、全米のトヨタ販売台数の18.4%を占めた。
トヨタ車の浸透の背景には、ヒスパニックが経営する広告会社を使ったスペイン語によるPR戦術や、イベント協賛などヒスパニックへの社会貢献などがあげられ、専門家らは「一貫した努力が実った」と評価している。
昨年8月に新車販売台数で初めて全米3位になったトヨタの次なるターゲットは、牧場作業用に開発され、米メーカーが95%以上の圧倒的なシェアを誇る「ピックアップ・トラック」の市場。
保守的なユーザーが多いが、最近ではトヨタや日産のトラックも見られるようになり、「何が何でも米国社製」という熱烈支持者は3年前の30%から20%以下に減っているという。
全米の7台に1台を占めるテキサス州などピックアップ・トラックのニーズの高い南西部や西部は、ヒスパニック人口が多い地域と重なっている。トヨタが2006年にテキサス州サンアントニオに工場進出するのも、ヒスパニック層に浸透して米メーカーの牙城を崩す戦略に沿ったものだ。
米国では、ヒスパニックの人口急増に伴い、人種別の市場シェアも1999年の4.8%から02年には6%に伸び、自動車業界関係者は「今や過小評価できない大マーケットになった」と口をそろえる。
人口はさらに増加傾向にあり、今後、米国での自動車販売シェア争いでヒスパニック層での売れ行きが大きなカギになるのは確実だ。
http://www.business-i.jp/news/world-page/news/art-20040606204957-FRXHJIPUJR.nwc
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トヨタは現代のお得意様であるヒスパニックにまで人気があるらしい。
ヒスパニックも少し経済的に余裕が出てきたのかな?
まぁ少し金があれば誰も好き好んで現代の車には乗らん罠。(w
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.