性認知予算
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/01/17 07:09 投稿番号: [996 / 1380]
日付見ると、「極めて危険」な状態だったので。
「アゲ」です。
記事入力 : 2009/01/16 15:55:41
「性認知予算」をご存知ですか?
連休の際に高速道路のサービスエリアに行くと、女性用トイレで列を作っている光景をよく目にします。なぜでしょうか。答えは、女性のトイレの利用時間が男性よりも2倍ほど長いためです。
行政安全部は昨年からこうした性別の差を考慮し、女性用公衆トイレを改修するなど、男性用トイレに比べ便器の数を1.5倍に増やすための予算を組みました。
そうかと思えば労働部は昨年、32億ウォン(約2億2700万円)を投入した「職業安定所の運営事業」と関連し、男女200万人の再就職者のうち育児のために仕事をやめた女性が除外されたと評価しました。これに従い、今年はこうした女性に対する支援事業に6億ウォン(約4200万円)の予算を組みました。
このように性別を考慮して予算を編成するのは、今年の予算から試験的に実施される「性認知予算」制度のためです。これは、性別の影響が重要だと判断される財政事業について男女の特性と差を反映し、その効果が平等に及ぶよう予算編成、または実施される制度です。
政府は昨年組んだ今年度予算の場合、105の事業について試験的に性認知予算を適用しています。今年下半期には対象を200前後に増やす予定です。また、各省庁は性別分析関連の内容を予算案の付属書類として国家に提出することを義務付けられています。
しかし、こうした制度が必ずしも女性に有利なわけではありません。法務部の「外国人社会統合支援事業」の場合、昨年の外国人女性の就職者数(1万2000人)が外国人男性の就職者数(4000人)より3倍も多かったため、男性が差別されていると指摘されました。これを受けて法務部は、今年は外国人男性の就職者数を昨年よりも25−30%引き上げることにしました。
鄭恵全(チョン・ヘジョン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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