韓国に最後通牒をいたしましょう。

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韓国は果たして統一を望んでいるのか

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/12/22 18:13 投稿番号: [990 / 1380]
あっちとこっちの狭間にしか存在出来ない朝鮮人。
安定が嫌いなんだろうね。
口では朝鮮半島統一を「民族の悲願」と騒々しいが、本心は南北互いに蔑みあっている。
統一を邪魔しているのは日本だとかアメリカだとか中国だとか、言い訳しながら、本心は統一のコストを負いたくないだけ。どうしようもないよな。

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【コラム】韓国は果たして統一を望んでいるのか(上)(下)

現在米国務省で韓半島(朝鮮半島)政策を統括している東アジア太平洋担当次官補はクリストファー・ヒル氏だが、4年前にそのポストにいたのはジェームズ・ケリー氏だった。

  北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議で米国の初代首席代表を務めたケリー前次官補は対北朝鮮穏健派で、現在のヒル次官補に劣らず注目を浴びた人物だ。だが、多弁なヒル次官補とは異なり、弁が立たないケリー前次官補は韓国に対する自身の考えを明らかにしたことはほとんどない。昨年5月にケリー前次官補にインタビューした際にも、北朝鮮に関する発言が主体だった。

  そんなケリー前次官補が、米ニクソンセンターが発行する外交専門誌『ナショナル・インタレスト』最新号に韓国に対する批判的な分析を掲載した。

  ケリー前次官補は「当面は二つ(Two For Now)」と題する寄稿で、米国社会の一部で指摘されている北朝鮮崩壊論の問題点を批判した。北朝鮮を除去することは希望に過ぎず、それを急に進めることは危険で多額のコストがかかるという主張だ。

  ケリー前次官補が韓半島の現状維持の重要な論拠として挙げたのは韓国社会の北朝鮮に対する態度だった。彼は「韓国の飛躍的な成功は、皮肉なことに韓国国民に現状のままで十分だと思わせた」と指摘した。また、韓国人は観念的には統一を望んでいるが、経済的な窮乏と北朝鮮住民を吸収する上での潜在的コストを恐れていると評した。その結果として、「北朝鮮に対する極度の無関心が生まれ、韓国政府は政治的傾向とは関係なしに北朝鮮との緊張を避け、北朝鮮に保護費用まで払っている」と分析した。

韓半島政策を4年間担当したケリー前次官補の分析は、分断国家の韓国が米国の目にどう映っているかを正確に物語る事例だ。米政府関係者と韓半島専門家は韓国国内で北朝鮮の人権について切り出すと、「またその話か」とうんざりされる状況をよく知っている。彼らは保守政権発足後も北朝鮮の脅迫に屈服し、与党代表までもが民間団体の北朝鮮に対するビラまき活動を阻もうとしている韓国の状況を注視している。「脱北者は韓国の大統領と会うより米大統領と会うほうが容易だ」とあざ笑う韓半島専門家もいる。

  ワシントン・ポストが最近国際面のトップ記事と社説で北朝鮮の強制収容所を脱出した申東赫(シン・ドンヒョク)氏について報じ、韓国の北朝鮮に対する無関心さを指摘したのもそんな脈絡からだ。同紙は「申氏が暮らす韓国で彼の本を買ったのは500人だけという事実は驚くべきことだ」と皮肉った。

  問題は米国の韓半島専門家とメディアの分析に対し恥ずかしいというだけでは済まされないことだ。韓国の北朝鮮に対する無関心さと韓国が北朝鮮の脅迫に相次いで屈服している現実は、米国の対韓半島政策の形成にそのまま反映される。米国務省、国防総省の政策決定担当者は韓半島政策を論議する際、ケリー前次官補のように当面は韓半島統一ではなく、現状を維持すべきだと主張する可能性がある。

  北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の健康不安説が浮上し、北朝鮮は「あす処理しても構わない問題」から「きょうの問題」に変わったのが現実だ。韓国社会が全体的に北朝鮮に対する態度を変えない限り、ワシントンの韓国に対する批判的な視角を変えるのは困難に思える。

ワシントン=李河遠(イ・ハウォン)特派員

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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