外国人への偏見解消がカギ
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/12/09 22:07 投稿番号: [978 / 1380]
>フィリピンは貧しい国だ。そんな国の人がここに住んでいるから、韓国の発展の障害になっているんだ”とあざ笑った。怒りを抑えられなかったうちの子は、木の枝を拾って二人を殴りました
韓国は差別酷いよな人種差別は無論、身体障害者も酷い扱い。
実の子供が障害児だった場合海外に捨ててる、主な養子引き取り先はアメリカ子供を捨ててる数はいまだに人口当たり世界一。
「障害児だと思ってアメリカに養子に出したが、実は健常者だった」という理由で両親が医者に対して訴えて裁判した国も韓国。
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韓国の国際化、外国人への偏見解消がカギ(上)(下)
「国際結婚カップルの子どもたちの教育」セミナー
「韓国は外国人に対する偏見を正さなければ、さまざまな人種や文化のるつぼでありながら、融合し合って暮らしている米国のような大国になることはできないだろう」
12年前に韓国へ嫁いだフィリピン出身のマリシェルさん(33)。子ども3人を産み育てるのに精一杯で、これまで韓国語を勉強する時間が取れなかった彼女は最近、1週間に2時間ずつハングルを習っている。そんなマリシェルさんは8日、国会の憲政記念館で開かれた、「多文化家族(国際結婚カップル)の子どもたちの教育、このままでよいのか」と題するセミナーで、寄稿文を通じ、韓国で子どもを育てる外国人女性の苦しみを打ち明けた。
「一番上の子が小学校5年生のとき、クラスの友だち二人が“お前の母さんはフィリピン人なんだって? フィリピンは貧しい国だ。そんな国の人がここに住んでいるから、韓国の発展の障害になっているんだ”とあざ笑った。怒りを抑えられなかったうちの子は、木の枝を拾って二人を殴りました」
マリシェルさんは「韓国には目に見えない壁があり、韓国人は特に第3世界の人々に対して優越感を持っているようだ。小学校から大学に至るまで、多様な文化や外国人のものの考え方を理解し受け入れる制度的な教育が必要だ」と訴えた。
テーマを発表したベツレヘム児童館のクォン・オヒ修道女は「父親の暴力や貧しさのため、母親の母国への移住を余儀なくされる子どもたちが増えている」として、国際結婚カップルの子どもたちの劣悪な現実に対する懸念を示した。
その上でクォンさんは「ベツレヘム児童館の場合、退所した子ども105人のうち19人が、母親の母国で韓国語も分からず、アイデンティティーを持たないまま育っている」と述べた。
「多文化家族協会」の共同代表で、パキスタン人男性と結婚したチョン・ヘシルさんは、国際結婚カップルの家庭に対する偏見をなくすよう訴えた。チョン代表は「小学校に通う2番目の子は児童会の副会長を務め、何ら問題なく学校に通っているが、これは先生やクラスメートたちが先入観なく接してくれる“好意的な無関心”のおかげだ」と述べた。
一方、パネルディスカッションに参加した金聖二(キム・ソンイ)前保健福祉家族部長官(梨花女子大社会福祉学科教授)は、韓国への帰化申請にかかる期間(現在は2年)を短縮し、また経済的に困窮している外国人女性の家庭に対しては、経済力が一定の水準に達するまで生活保護の受給資格を付与するよう提案した。また、経済正義実践市民連合(経実連)利川・驪州支部のイ・ゲチャン執行委員長は「国際結婚カップルの子どもたちが外交官になれるよう、中国のような“重点学校”を設けて、母国語の能力を向上させよう」と提案した。
この日のセミナーは、与党ハンナラ党の李範観(イ・ボムグァン)議員、中国政経文化院のイ・ジェヒ院長、タレントのキム・ミスクさん、東新大女性文化研究所の兪明宜(ユ・ミョンウィ)所長など、各界を代表する16人によって結成された「多文化フォーラム」の主催により行われた。全国に5万8000人いるとされる国際結婚カップルの子どもたちの現状を改善することを目標に発足した同フォーラムは、今回のセミナーを「発足記念式典」と位置付け、今後本格的な活動を展開していくとしている。
李吉星(イ・ギルソン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
韓国は差別酷いよな人種差別は無論、身体障害者も酷い扱い。
実の子供が障害児だった場合海外に捨ててる、主な養子引き取り先はアメリカ子供を捨ててる数はいまだに人口当たり世界一。
「障害児だと思ってアメリカに養子に出したが、実は健常者だった」という理由で両親が医者に対して訴えて裁判した国も韓国。
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韓国の国際化、外国人への偏見解消がカギ(上)(下)
「国際結婚カップルの子どもたちの教育」セミナー
「韓国は外国人に対する偏見を正さなければ、さまざまな人種や文化のるつぼでありながら、融合し合って暮らしている米国のような大国になることはできないだろう」
12年前に韓国へ嫁いだフィリピン出身のマリシェルさん(33)。子ども3人を産み育てるのに精一杯で、これまで韓国語を勉強する時間が取れなかった彼女は最近、1週間に2時間ずつハングルを習っている。そんなマリシェルさんは8日、国会の憲政記念館で開かれた、「多文化家族(国際結婚カップル)の子どもたちの教育、このままでよいのか」と題するセミナーで、寄稿文を通じ、韓国で子どもを育てる外国人女性の苦しみを打ち明けた。
「一番上の子が小学校5年生のとき、クラスの友だち二人が“お前の母さんはフィリピン人なんだって? フィリピンは貧しい国だ。そんな国の人がここに住んでいるから、韓国の発展の障害になっているんだ”とあざ笑った。怒りを抑えられなかったうちの子は、木の枝を拾って二人を殴りました」
マリシェルさんは「韓国には目に見えない壁があり、韓国人は特に第3世界の人々に対して優越感を持っているようだ。小学校から大学に至るまで、多様な文化や外国人のものの考え方を理解し受け入れる制度的な教育が必要だ」と訴えた。
テーマを発表したベツレヘム児童館のクォン・オヒ修道女は「父親の暴力や貧しさのため、母親の母国への移住を余儀なくされる子どもたちが増えている」として、国際結婚カップルの子どもたちの劣悪な現実に対する懸念を示した。
その上でクォンさんは「ベツレヘム児童館の場合、退所した子ども105人のうち19人が、母親の母国で韓国語も分からず、アイデンティティーを持たないまま育っている」と述べた。
「多文化家族協会」の共同代表で、パキスタン人男性と結婚したチョン・ヘシルさんは、国際結婚カップルの家庭に対する偏見をなくすよう訴えた。チョン代表は「小学校に通う2番目の子は児童会の副会長を務め、何ら問題なく学校に通っているが、これは先生やクラスメートたちが先入観なく接してくれる“好意的な無関心”のおかげだ」と述べた。
一方、パネルディスカッションに参加した金聖二(キム・ソンイ)前保健福祉家族部長官(梨花女子大社会福祉学科教授)は、韓国への帰化申請にかかる期間(現在は2年)を短縮し、また経済的に困窮している外国人女性の家庭に対しては、経済力が一定の水準に達するまで生活保護の受給資格を付与するよう提案した。また、経済正義実践市民連合(経実連)利川・驪州支部のイ・ゲチャン執行委員長は「国際結婚カップルの子どもたちが外交官になれるよう、中国のような“重点学校”を設けて、母国語の能力を向上させよう」と提案した。
この日のセミナーは、与党ハンナラ党の李範観(イ・ボムグァン)議員、中国政経文化院のイ・ジェヒ院長、タレントのキム・ミスクさん、東新大女性文化研究所の兪明宜(ユ・ミョンウィ)所長など、各界を代表する16人によって結成された「多文化フォーラム」の主催により行われた。全国に5万8000人いるとされる国際結婚カップルの子どもたちの現状を改善することを目標に発足した同フォーラムは、今回のセミナーを「発足記念式典」と位置付け、今後本格的な活動を展開していくとしている。
李吉星(イ・ギルソン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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