朝鮮半島にそっぽを向く渡り鳥
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/11/27 00:35 投稿番号: [949 / 1380]
鳥も韓国は嫌なのか・・・
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韓半島そっぽを向く移動動物たちの‘変心’
環境部は10〜14日、非武装地帯(DMZ)生態系を調査した結果、漣川平野湿原と河川で国際的絶滅危機種であるタンチョウヅル40羽、坡州大成洞の貯水池一帯でマナヅルを含む渡り鳥7000余羽をそれぞれ見つけた。「冬の珍客」渡り鳥がDMZを含めて韓半島に続々と上陸している。
(中略)我が国に来る冬の渡り鳥の種類と生態学的価値、地球温暖化が渡り鳥に及ぼす影響などを考える。
◆冬の渡り鳥1位はトモエガモ=渡り鳥は繁殖地と越冬地を最小1000㎞以上の長距離移動する。ロシアと中国、モンゴル、アラスカで繁殖した渡り鳥は「凍土の地」を発って10月中旬から南下し、韓半島で越冬した後、翌年の春、繁殖地に帰る。寒さを避けて餌を捜すために4000余キロを飛んで来るのだ。シギやチドリは北半球であるシベリア・アラスカから我が国の西海岸干潟を‘中間寄着地’として経由し、オーストラリアやニュージーランドに1万余キロを飛んで冬を避ける。
韓国鳥類学会によれば我が国で記録されたり観察された渡り鳥は合計530種だ。台風などで道に迷った迷鳥を含んだ数値だ。我が国で越冬する渡り鳥は143種140万7447羽だ。1位はトモエガモだ。国立生物資源館が1月末の湿原140ヶ所を調査した結果、コガモ62万6610羽が飛んで来たことが分かった。全世界の95%のトモエガモが我が国で冬を過ごすのだ。続いてマガモ17万1296羽、野生のガン10万2945羽の順で韓国を‘越冬地’に選んだ。
(中略)
◆渡り鳥の数、その国の環境水準=日本の鹿児島県出水(いずみ)地域ではマナヅル3000羽とナベヅル1万羽が冬越しをする。韓半島で越冬していたツルが日本に渡ったのだ。キム・ジンハン研究官は「我が国に来る冬の渡り鳥が徐々に減っている。鳥たちのシェルターである湿原と干潟が破壊されて餌があまり供給されないうえ、密猟など人間の干渉がひどくなったからだ」と言う。
「冬季鳥類同時国勢調査」の結果によれば、マガモは1999年31万5787羽が我が国に越冬しに来たが、今年は17万1296羽しか来なかった。またカルガモは9万2246羽(99年)から7万8298羽(2008年)、コガモは2万8616羽(99年)から1万9998羽(2008年)にそれぞれ減少した。
渡り鳥は一国の環境水準を示す‘指標’だ。観光収益も無視できない。出水地域の場合、年間50万人の観光客がツルを見るために訪れる。鳥類学者らは日本の場合、渡り鳥保護のために田に幕をはったり道路を閉鎖し、イギリスは田畑の縁に生垣を作るなど渡り鳥保護に国民と政府が力を合わせなければならないと言う。
東アジアの国々が渡り鳥保護協定を結ぶのは、特定地域だけ渡り鳥が集まって来る場合、疾病がはやれば絶滅危機に置かれる可能性が大きいからだ。我が国は94年のロシアを始めとして、中国・オーストラリアとそれぞれ渡り鳥保護協約を結んだ。
中央日報(韓国語)
ttp://life.joins.com/travel/news/article.asp?total_id=3391711%20&cloc=home|life|article
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韓半島そっぽを向く移動動物たちの‘変心’
環境部は10〜14日、非武装地帯(DMZ)生態系を調査した結果、漣川平野湿原と河川で国際的絶滅危機種であるタンチョウヅル40羽、坡州大成洞の貯水池一帯でマナヅルを含む渡り鳥7000余羽をそれぞれ見つけた。「冬の珍客」渡り鳥がDMZを含めて韓半島に続々と上陸している。
(中略)我が国に来る冬の渡り鳥の種類と生態学的価値、地球温暖化が渡り鳥に及ぼす影響などを考える。
◆冬の渡り鳥1位はトモエガモ=渡り鳥は繁殖地と越冬地を最小1000㎞以上の長距離移動する。ロシアと中国、モンゴル、アラスカで繁殖した渡り鳥は「凍土の地」を発って10月中旬から南下し、韓半島で越冬した後、翌年の春、繁殖地に帰る。寒さを避けて餌を捜すために4000余キロを飛んで来るのだ。シギやチドリは北半球であるシベリア・アラスカから我が国の西海岸干潟を‘中間寄着地’として経由し、オーストラリアやニュージーランドに1万余キロを飛んで冬を避ける。
韓国鳥類学会によれば我が国で記録されたり観察された渡り鳥は合計530種だ。台風などで道に迷った迷鳥を含んだ数値だ。我が国で越冬する渡り鳥は143種140万7447羽だ。1位はトモエガモだ。国立生物資源館が1月末の湿原140ヶ所を調査した結果、コガモ62万6610羽が飛んで来たことが分かった。全世界の95%のトモエガモが我が国で冬を過ごすのだ。続いてマガモ17万1296羽、野生のガン10万2945羽の順で韓国を‘越冬地’に選んだ。
(中略)
◆渡り鳥の数、その国の環境水準=日本の鹿児島県出水(いずみ)地域ではマナヅル3000羽とナベヅル1万羽が冬越しをする。韓半島で越冬していたツルが日本に渡ったのだ。キム・ジンハン研究官は「我が国に来る冬の渡り鳥が徐々に減っている。鳥たちのシェルターである湿原と干潟が破壊されて餌があまり供給されないうえ、密猟など人間の干渉がひどくなったからだ」と言う。
「冬季鳥類同時国勢調査」の結果によれば、マガモは1999年31万5787羽が我が国に越冬しに来たが、今年は17万1296羽しか来なかった。またカルガモは9万2246羽(99年)から7万8298羽(2008年)、コガモは2万8616羽(99年)から1万9998羽(2008年)にそれぞれ減少した。
渡り鳥は一国の環境水準を示す‘指標’だ。観光収益も無視できない。出水地域の場合、年間50万人の観光客がツルを見るために訪れる。鳥類学者らは日本の場合、渡り鳥保護のために田に幕をはったり道路を閉鎖し、イギリスは田畑の縁に生垣を作るなど渡り鳥保護に国民と政府が力を合わせなければならないと言う。
東アジアの国々が渡り鳥保護協定を結ぶのは、特定地域だけ渡り鳥が集まって来る場合、疾病がはやれば絶滅危機に置かれる可能性が大きいからだ。我が国は94年のロシアを始めとして、中国・オーストラリアとそれぞれ渡り鳥保護協約を結んだ。
中央日報(韓国語)
ttp://life.joins.com/travel/news/article.asp?total_id=3391711%20&cloc=home|life|article
これは メッセージ 1 (ufemula さん)への返信です.