なじぇ、ノーベル賞科学者がいないニカ?
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/10/08 22:35 投稿番号: [873 / 1380]
>韓国は今や、国民所得4万ドルと世界7大強国を志向する国だ。
きたきたキタきたーーーーっ!
これこれ! こーゆーのを待ってたんですよ!
いやーさすがは韓国、いつも期待を裏切らない!
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韓国にはどうしてノーベル賞科学者がいないのか
日本の科学者3人が今年のノーベル物理学賞の共同受賞者に選定された。これで日本はノーベル物理学賞だけで5回取り、受賞者は7人に増えた。これ以外に化学賞4人、文学賞2人、医学生理学賞と平和賞各1人がおり、ノーベル賞を受賞した日本人は計15人にのぼる。我が国は科学分野の受賞者は皆無で、平和賞受賞者が1人だけだ。オリンピックで日本を上回ったと言って全国民が歓呼したのはつい先日のことだったが、ノーベル賞では比較にもならない。日本が羨ましいのが当然だ。
どうして韓国には科学分野のノーベル賞受賞者がいないのか? 自嘲交じりのこの質問に対する一番目の解答は、創意力を殺す教育システムに求めるべきであろう。数多くの人が教育改革を叫び、毎年教育制度を改めるが、生徒たちが入試対策にだけ没頭する現実はそのままだ。学校教育は無味乾燥で、入試のための予備校や課外学習に拘束されているのが生徒たちの日課だ。予備校や課外学習で教わるのは試験の点数を上げるのに必要な要領と方法であって、創意力ではない。KAIST(韓国科学技術院)が2010年度の入試要綱を事前公開しないのを決めたのは、一体なぜか。テーマを公示して面接試験を実施すれば予備校で準備した模範答案を発表するだけになり、それでは創意的な人材を選ぶことができないからだ。科学高校出身が多いKAIST志願者がこの調子では、将来ノーベル賞を取る創意力のある学生を期待するのは道が遥かに遠い。
基礎科学分野に対する冷遇の蔓延も、見逃せない要因だ。我が国社会の理工系忌避現象は、昨日今日のことではない。優秀な学生たちは文科系列大学や医大へ行こうとし、基礎科学分野に人材が殺到する気配は無い。数学や物理学、化学など自然科学分野よりも、今すぐ就職できる学科に並ぶのが我々の現実だ。海外で勉強した、将来を嘱望される韓国系の科学者たちも、韓国に来るのを忌避する。基礎科学者たちが粗末な扱いを受ける雰囲気では当然のことだ。また基礎科学は政府や大学、研究所の政策的支援なくしては発展が難しい分野だ。長期的に相当な研究費を持続的に支援して初めて、成果を期待することができるのであり、忍耐と集中力が要求される。今回、日本の物理学者たちがノーベル賞を受賞したのも、日本の高エネルギー研究所が主導的な役割を果たし、日本物理学界全体の後援があったとされる。こうした面から我が国政府や大学の基礎科学分野支援策を再検討すべきだ。
ノーベル賞は、国家や大学の水準を示す一つの尺度に挙げられる。特に科学分野のノーベル賞は先進諸国から多く出ており、大学もノーベル賞受賞者を何人輩出したかによって権威が変わる。ノーベル賞が羨望の対象であるのは、メダルや賞金のためと言うよりは、このような意義と波及効果のためだ。日本が科学分野だけで12人ものノーベル賞受賞者を出す間に私たちは何をしていたのか、自問してみなければならない。韓国は今や、国民所得4万ドルと世界7大強国を志向する国だ。そして教育に関する限り、韓国ほど多くのお金を投じている国は世界に他にあるまい。それなのにノーベル賞を受賞した科学者が一人もいないとは、残念なことだ。オリンピックやワールドカップで日本に勝つことも重要だが、ノーベル賞を受賞した科学者が一人もいないという我が国の現実を、真剣に考えねばならない。
聯合ニュース(韓国語)
ttp://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2008/10/08/0200000000AKR20081008139600022.HTML
きたきたキタきたーーーーっ!
これこれ! こーゆーのを待ってたんですよ!
いやーさすがは韓国、いつも期待を裏切らない!
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韓国にはどうしてノーベル賞科学者がいないのか
日本の科学者3人が今年のノーベル物理学賞の共同受賞者に選定された。これで日本はノーベル物理学賞だけで5回取り、受賞者は7人に増えた。これ以外に化学賞4人、文学賞2人、医学生理学賞と平和賞各1人がおり、ノーベル賞を受賞した日本人は計15人にのぼる。我が国は科学分野の受賞者は皆無で、平和賞受賞者が1人だけだ。オリンピックで日本を上回ったと言って全国民が歓呼したのはつい先日のことだったが、ノーベル賞では比較にもならない。日本が羨ましいのが当然だ。
どうして韓国には科学分野のノーベル賞受賞者がいないのか? 自嘲交じりのこの質問に対する一番目の解答は、創意力を殺す教育システムに求めるべきであろう。数多くの人が教育改革を叫び、毎年教育制度を改めるが、生徒たちが入試対策にだけ没頭する現実はそのままだ。学校教育は無味乾燥で、入試のための予備校や課外学習に拘束されているのが生徒たちの日課だ。予備校や課外学習で教わるのは試験の点数を上げるのに必要な要領と方法であって、創意力ではない。KAIST(韓国科学技術院)が2010年度の入試要綱を事前公開しないのを決めたのは、一体なぜか。テーマを公示して面接試験を実施すれば予備校で準備した模範答案を発表するだけになり、それでは創意的な人材を選ぶことができないからだ。科学高校出身が多いKAIST志願者がこの調子では、将来ノーベル賞を取る創意力のある学生を期待するのは道が遥かに遠い。
基礎科学分野に対する冷遇の蔓延も、見逃せない要因だ。我が国社会の理工系忌避現象は、昨日今日のことではない。優秀な学生たちは文科系列大学や医大へ行こうとし、基礎科学分野に人材が殺到する気配は無い。数学や物理学、化学など自然科学分野よりも、今すぐ就職できる学科に並ぶのが我々の現実だ。海外で勉強した、将来を嘱望される韓国系の科学者たちも、韓国に来るのを忌避する。基礎科学者たちが粗末な扱いを受ける雰囲気では当然のことだ。また基礎科学は政府や大学、研究所の政策的支援なくしては発展が難しい分野だ。長期的に相当な研究費を持続的に支援して初めて、成果を期待することができるのであり、忍耐と集中力が要求される。今回、日本の物理学者たちがノーベル賞を受賞したのも、日本の高エネルギー研究所が主導的な役割を果たし、日本物理学界全体の後援があったとされる。こうした面から我が国政府や大学の基礎科学分野支援策を再検討すべきだ。
ノーベル賞は、国家や大学の水準を示す一つの尺度に挙げられる。特に科学分野のノーベル賞は先進諸国から多く出ており、大学もノーベル賞受賞者を何人輩出したかによって権威が変わる。ノーベル賞が羨望の対象であるのは、メダルや賞金のためと言うよりは、このような意義と波及効果のためだ。日本が科学分野だけで12人ものノーベル賞受賞者を出す間に私たちは何をしていたのか、自問してみなければならない。韓国は今や、国民所得4万ドルと世界7大強国を志向する国だ。そして教育に関する限り、韓国ほど多くのお金を投じている国は世界に他にあるまい。それなのにノーベル賞を受賞した科学者が一人もいないとは、残念なことだ。オリンピックやワールドカップで日本に勝つことも重要だが、ノーベル賞を受賞した科学者が一人もいないという我が国の現実を、真剣に考えねばならない。
聯合ニュース(韓国語)
ttp://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2008/10/08/0200000000AKR20081008139600022.HTML
これは メッセージ 872 (except_chon さん)への返信です.