日本と中国の「嫌韓」どう違う?(2)
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/09/30 03:56 投稿番号: [861 / 1380]
(1)のつづき
このように日本のオンライン嫌韓論はよほど複雑で緻密な面貌を見せる。甚だしくは学術的主張にまでその手を伸ばしていたりする。今年8月3日‘no_tenki’というIDのブログの主が自分のブログにあげた文はかなりおもしろい。彼は去年11月21日付け<ハンギョレ21>に載った朴露子(パク・ノジャ)教授の「古朝鮮が満州を支配した?」という寄稿文を引用して「この朴露子という人物の意見は確かに正論」としながら「しかし、こんな正論が通用しない所がつまり韓国社会」と付け加える。
しかし、朴教授の原文は日本人ブログ主の願う解釈とは全く違うはず。原文の最初の文章だけ見ても充分に理解できる。「他の国の民族主義議論でもたまに見られることだが、韓国民族主義は一つの論理的矛盾を抱えている・・・。」このように朴教授は普段、自分が主張する脱民族主義的立場で文を展開している。しかし、この文を誉めた日本人ブロガーは元の意味には構わずに嫌韓の観点でその論議を拡大再生産しているのだ。内容は違っても、中国と日本のオンライン嫌韓では生産は似た傾向を帯びている。
まずメディアを通じてニュースが生産されて、このニュースをネチズンらが口に合うように熱心に集めて伝える。民族的感受性を刺激するこんな文章等はトラック・バックなどに乗って一瞬のうちにオンライン全般に拡散する。一ポータルサイト、一掲示板、一ブログではなく、数十、数百、数千万の空間にずっと確張するわけだ。
こんな嫌韓論の終着点はどこだろう?それは他でもないオフラインの世の中だ。その端的な例がこの前の北京オリンピックだった。実際に多くの中国人が韓国代表選手が出る競技でやじを飛ばした。多くの専門家たちは今「オンラインの話が談論を作り出してオフラインに移っている」と言う。
中央日報(韓国語)
ttp://magazine.joins.com/monthly/article_view.asp?aid=276012&pageno=1↑相変わらず嫌われる本質的原因は直すつもり0%なのね・・・
何故、自分たちが嫌われるか?
まったく理解していない。
・歴史捏造(脳内歴史小説が正史)
・他国文化の起源説(文化泥棒)
・パクリ工業(劣化コピー製品しか作れない)
・下劣で下品な民族性(公共の場での大騒ぎ)
・反省のない思考性(すぐ忘れる、捨て去る、見ない)
そこを見つめないなら、嫌韓は不滅。
これは メッセージ 860 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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