中国の反韓感情を解決するには・・・
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/08/24 23:26 投稿番号: [827 / 1380]
>何よりもまず中国が旧態依然たる中華思想から脱するべき
すごいよなー、すべて相手のせいかよ・・・
さすがキムチだな、自分たちに問題があるとは微塵たりとも考えられない民族なんだな。
(おもしろいけどさ)
しかも、この「中国」を「日本」、「中華思想」を「右翼思想」に置き換えれば、まんま反日記事として使えるような気がする・・・
やべ、腹痛くなってきた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[寄稿] 深刻な中国国内の反韓感情
北京オリンピックで、中国の韓国に対する軽視あるいは否定的態度が顕著だった。先ごろオリンピック開幕式参加のため訪中した各国の国家元首との会見を伝える中国主要紙の報道でも、李明博大統領に対する粗末な扱いが目立った。解放日報など中国日刊紙は、アフリカ辺境の小国の大統領との首脳会談に関する写真は掲載しておきながら、李大統領との会談シーンは見当たらなかった。
また、オリンピックの競技の間じゅう中国人らは競技種目とは無関係に韓国が敗れることだけを望むような態度を見せた。中国社会のこのような姿は、今まで我が国に対して積もってきた複雑な感情が今回のオリンピックゲームを通じて表面化したものと分析できる。それほどまで中国社会の反韓感情は深刻なレベルに達している。
最近まで「韓流」ブームの震源地に数えられていた中国で、なぜこんなに急に反韓感情が高まったのだろうか? 実は反韓感情の原因は、最近始まったものではない。なによりもまず、中国自身の中華思想の中に、その原因があるのだ。すなわち、世界の中心にいる自分たちの横にあって「属国」同然だった韓国が、いつの間にか経済的に豊かになり自分たちを無視しているから、自尊心が傷つけられる、というものだ。
それに加えて韓中国交樹立以後、中国を訪れた韓国人らの中には中国を見下す非常識な人も少なくなかったし、韓国から聞こえてくる朝鮮族を含む中国人たちに対する待遇も、彼らの自尊心を傷つけるに十分だった。これに加え、李明博政権が中国を軽視して疎かにしているという印象が中国社会に拡がったことで中国の反韓感情は新しい段階に入った。弱り目に崇り目で、四川大震災の際の韓国の一部ネチズンによる悪意的レスで悪感情が増大し、SBSテレビの開幕式リハーサル放映問題から反韓感情は暴走するに至ったのだ。
韓中両国は国境を突き合わせていて、離れようにも離れられない間柄だ。中国もこれをよく分かっているので、両国関係が悪くなることを望まない様子だ。それでは中国の反韓感情は、どうやって解決すればよいのだろうか?
そのためには、何よりもまず中国が、旧態依然たる中華思想から脱するように努力せねばならない。我が国も、反韓感情の一因を我が国が提供した面を反省して、中国に対しもっと開かれた心と謙遜な姿勢を持つよう努力すべきだ。李明博政権も今の対中関係を真剣に見直さねばならない。今のような状態では、中国政府としては「戦略的協力パートナー関係」へ発展させてゆくための韓国政府の「本気」に疑問を感じざるをえないからだ。中国政府が韓国政府の本気を感じるようになって初めて、中国メディアの韓国関連報道などが変わり、これを通じて中国国内の対韓認識が改善することができる、ということを忘れてはならない。このように見る時、私たちは北京オリンピックに現れた中国の対韓感情を謙虚に受け入れ、中国の胡錦濤国家主席の訪韓を中国との関係改善の場にする必要がある。
【ウ・スグン / 上海東華大学教授・国際法】
京郷新聞(韓国語)
ttp://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=200808241825595 &code=990304
すごいよなー、すべて相手のせいかよ・・・
さすがキムチだな、自分たちに問題があるとは微塵たりとも考えられない民族なんだな。
(おもしろいけどさ)
しかも、この「中国」を「日本」、「中華思想」を「右翼思想」に置き換えれば、まんま反日記事として使えるような気がする・・・
やべ、腹痛くなってきた。
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[寄稿] 深刻な中国国内の反韓感情
北京オリンピックで、中国の韓国に対する軽視あるいは否定的態度が顕著だった。先ごろオリンピック開幕式参加のため訪中した各国の国家元首との会見を伝える中国主要紙の報道でも、李明博大統領に対する粗末な扱いが目立った。解放日報など中国日刊紙は、アフリカ辺境の小国の大統領との首脳会談に関する写真は掲載しておきながら、李大統領との会談シーンは見当たらなかった。
また、オリンピックの競技の間じゅう中国人らは競技種目とは無関係に韓国が敗れることだけを望むような態度を見せた。中国社会のこのような姿は、今まで我が国に対して積もってきた複雑な感情が今回のオリンピックゲームを通じて表面化したものと分析できる。それほどまで中国社会の反韓感情は深刻なレベルに達している。
最近まで「韓流」ブームの震源地に数えられていた中国で、なぜこんなに急に反韓感情が高まったのだろうか? 実は反韓感情の原因は、最近始まったものではない。なによりもまず、中国自身の中華思想の中に、その原因があるのだ。すなわち、世界の中心にいる自分たちの横にあって「属国」同然だった韓国が、いつの間にか経済的に豊かになり自分たちを無視しているから、自尊心が傷つけられる、というものだ。
それに加えて韓中国交樹立以後、中国を訪れた韓国人らの中には中国を見下す非常識な人も少なくなかったし、韓国から聞こえてくる朝鮮族を含む中国人たちに対する待遇も、彼らの自尊心を傷つけるに十分だった。これに加え、李明博政権が中国を軽視して疎かにしているという印象が中国社会に拡がったことで中国の反韓感情は新しい段階に入った。弱り目に崇り目で、四川大震災の際の韓国の一部ネチズンによる悪意的レスで悪感情が増大し、SBSテレビの開幕式リハーサル放映問題から反韓感情は暴走するに至ったのだ。
韓中両国は国境を突き合わせていて、離れようにも離れられない間柄だ。中国もこれをよく分かっているので、両国関係が悪くなることを望まない様子だ。それでは中国の反韓感情は、どうやって解決すればよいのだろうか?
そのためには、何よりもまず中国が、旧態依然たる中華思想から脱するように努力せねばならない。我が国も、反韓感情の一因を我が国が提供した面を反省して、中国に対しもっと開かれた心と謙遜な姿勢を持つよう努力すべきだ。李明博政権も今の対中関係を真剣に見直さねばならない。今のような状態では、中国政府としては「戦略的協力パートナー関係」へ発展させてゆくための韓国政府の「本気」に疑問を感じざるをえないからだ。中国政府が韓国政府の本気を感じるようになって初めて、中国メディアの韓国関連報道などが変わり、これを通じて中国国内の対韓認識が改善することができる、ということを忘れてはならない。このように見る時、私たちは北京オリンピックに現れた中国の対韓感情を謙虚に受け入れ、中国の胡錦濤国家主席の訪韓を中国との関係改善の場にする必要がある。
【ウ・スグン / 上海東華大学教授・国際法】
京郷新聞(韓国語)
ttp://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=200808241825595 &code=990304
これは メッセージ 1 (ufemula さん)への返信です.