なじぇバレたニカ?
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/04/08 22:13 投稿番号: [703 / 1380]
ようやっと、地に足のついた批判を載せたのかよ。(でも、こっちみんな)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
宇宙飛行士輩出事業は"巨額宇宙観光'ショー'"批判も
政府が今回推進している宇宙飛行士輩出事業に対して一部では批判的な視線を送っているのも事実だ。誰もがお金さえあれば国際宇宙ステーションに行って来ることができるのに、政府が主導して宇宙飛行士輩出事業を過剰にイベント化しているのではないか、と言う指摘が申し立てられている。
ロシアの宇宙船を借りて乗り国際宇宙ステーションに行く韓国人初の宇宙飛行には合計260億ウォン(約30億円)の予算が必要となる。政府が210億ウォン、某放送会社が50億ウォンを負担する。現在、我が国に有人宇宙船は勿論、発射台もないため、政府がロシアと交渉して選択したのだ。
ネチズンの間では前から「李さんの宇宙飛行はアメリカの民間企業'スペース・アドベンチャーズ社'が売る宇宙観光商品とまったく同じだ」と政府が宇宙飛行士輩出事業を過剰包装している、と主張して来た。大学生であるキム・スンホ(25)さんは「宇宙飛行士輩出において重要なことは、打ち上げ技術とロケット製造技術」とし、「しかし今回、韓国人宇宙飛行士輩出はロシアの技術力にすべて寄り掛かったまま、韓国人だけ宇宙飛行をする体たらく」と述べた。
'スペース・アドベンチャーズ'は2001年初めからロシア連邦宇宙局と協約を結んで多様な'宇宙観光商品'を販売している。アメリカ人'デニス・チトー'が2001年4月、この会社に2,000万ドルを出して初めて宇宙観光を始めて以後、今まで4人が宇宙旅行をして来た。彼らはみなイ・ソヨン、コ・サンさんのように事前訓練を経た後、ソユーズに乗って国際宇宙ステーションに滞留する日程の宇宙観光を終えた。韓国人宇宙飛行士が彼らと異なる点があるとすれば、民間会社を経由しないでロシア連邦宇宙局と直接に取引きをしたことと国際宇宙ステーションで宇宙科学実験をするという程度だ。
しかし、専門家らは「宇宙ステーションでわずか10日間進行する宇宙科学実験が何か大きな意味があるのか。多分に'ショー'的な側面がある」と指摘する。ソウル大学の某教授は「国際宇宙ステーションで10日間行われる18種の科学実験は成果が出たとしても大きな意味があるのか」とショー的な面が強いのに、すべてのメディアが大騒ぎする状況だろうか」と述べた。
特に政府は今回のイベント以後、追加の宇宙飛行士輩出など有人宇宙船開発と関連した具体的な計画を提示することができない。これと共に韓国初の宇宙飛行士輩出過程で科学者や空軍飛行士など関連分野の専門家が排除されたことも問題と指摘されている。関連分野の専門家が宇宙飛行士になることが今後の有人宇宙船開発により高い効果を期待することができるからだ。
有人宇宙船の独自プロジェクトを推進中の日本の場合、1992年毛利博士をアメリカNASAの宇宙往復船を通じて生命科学実験を行った後、今もこの分野で研究を集中しているのが模範事例と評価を受けている。これに対して教育科学技術部はアメリカとロシア、中国などを除き多くの国々が韓国のようなやり方で宇宙飛行士を輩出していて問題がない、という立場だ。教育科学技術部関係者は「先進国より数十年おくれた宇宙技術に捨て金を使うのではないかと言う批判は知っている。しかし、今日の我が国の行う投資は、かつて宇宙先進国も経た過程」と説明した。
ノーカットニュース(韓国語)
ttp://www.cbs.co.kr/nocut/show.asp?idx=795173
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
宇宙飛行士輩出事業は"巨額宇宙観光'ショー'"批判も
政府が今回推進している宇宙飛行士輩出事業に対して一部では批判的な視線を送っているのも事実だ。誰もがお金さえあれば国際宇宙ステーションに行って来ることができるのに、政府が主導して宇宙飛行士輩出事業を過剰にイベント化しているのではないか、と言う指摘が申し立てられている。
ロシアの宇宙船を借りて乗り国際宇宙ステーションに行く韓国人初の宇宙飛行には合計260億ウォン(約30億円)の予算が必要となる。政府が210億ウォン、某放送会社が50億ウォンを負担する。現在、我が国に有人宇宙船は勿論、発射台もないため、政府がロシアと交渉して選択したのだ。
ネチズンの間では前から「李さんの宇宙飛行はアメリカの民間企業'スペース・アドベンチャーズ社'が売る宇宙観光商品とまったく同じだ」と政府が宇宙飛行士輩出事業を過剰包装している、と主張して来た。大学生であるキム・スンホ(25)さんは「宇宙飛行士輩出において重要なことは、打ち上げ技術とロケット製造技術」とし、「しかし今回、韓国人宇宙飛行士輩出はロシアの技術力にすべて寄り掛かったまま、韓国人だけ宇宙飛行をする体たらく」と述べた。
'スペース・アドベンチャーズ'は2001年初めからロシア連邦宇宙局と協約を結んで多様な'宇宙観光商品'を販売している。アメリカ人'デニス・チトー'が2001年4月、この会社に2,000万ドルを出して初めて宇宙観光を始めて以後、今まで4人が宇宙旅行をして来た。彼らはみなイ・ソヨン、コ・サンさんのように事前訓練を経た後、ソユーズに乗って国際宇宙ステーションに滞留する日程の宇宙観光を終えた。韓国人宇宙飛行士が彼らと異なる点があるとすれば、民間会社を経由しないでロシア連邦宇宙局と直接に取引きをしたことと国際宇宙ステーションで宇宙科学実験をするという程度だ。
しかし、専門家らは「宇宙ステーションでわずか10日間進行する宇宙科学実験が何か大きな意味があるのか。多分に'ショー'的な側面がある」と指摘する。ソウル大学の某教授は「国際宇宙ステーションで10日間行われる18種の科学実験は成果が出たとしても大きな意味があるのか」とショー的な面が強いのに、すべてのメディアが大騒ぎする状況だろうか」と述べた。
特に政府は今回のイベント以後、追加の宇宙飛行士輩出など有人宇宙船開発と関連した具体的な計画を提示することができない。これと共に韓国初の宇宙飛行士輩出過程で科学者や空軍飛行士など関連分野の専門家が排除されたことも問題と指摘されている。関連分野の専門家が宇宙飛行士になることが今後の有人宇宙船開発により高い効果を期待することができるからだ。
有人宇宙船の独自プロジェクトを推進中の日本の場合、1992年毛利博士をアメリカNASAの宇宙往復船を通じて生命科学実験を行った後、今もこの分野で研究を集中しているのが模範事例と評価を受けている。これに対して教育科学技術部はアメリカとロシア、中国などを除き多くの国々が韓国のようなやり方で宇宙飛行士を輩出していて問題がない、という立場だ。教育科学技術部関係者は「先進国より数十年おくれた宇宙技術に捨て金を使うのではないかと言う批判は知っている。しかし、今日の我が国の行う投資は、かつて宇宙先進国も経た過程」と説明した。
ノーカットニュース(韓国語)
ttp://www.cbs.co.kr/nocut/show.asp?idx=795173
これは メッセージ 1 (ufemula さん)への返信です.