ルーシーさん事件の織原城二被告(55)
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/03/27 22:22 投稿番号: [678 / 1380]
>元在日と書かれて“名誉毀損”と『マンガ嫌韓流』を訴えた織原城二
は?
こっちが日本人に対する名誉毀損で訴える所だろ。
じゃ、韓国系日本人とか、朝鮮系日本人って書けばよかったのか?
というか、日本人からしてみればそれも嫌なんだがな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「在日だったことが恥ずかしいのですか?」と山野氏…元在日と書かれて“名誉毀損”と『マンガ嫌韓流』を訴えた織原城二
ルーシーさん事件の織原城二被告(55)がアチコチで名誉毀損の訴えを起こしている。本誌も起訴されて目下係争中だが、裁判傍聴記をブログで紹介している「霞っ子クラブ」に訂正を要求したり、“在日”と書いた漫画の版元と作者も提訴しているのである。
昨年4月、織原被告に下った一審判決は、無期懲役。英国人女性ルーシー・ブラックマンさんの件に関しては「直接的証拠がない」という理由で無罪を言い渡したが、残り8人の女性に対する暴行、及び豪州人女性への準強姦致死に対しては有罪判決が下ったのは、ご承知の通り。
織原被告は、即日控訴したが、その一方、事件を報じたマスコミなどを名誉毀損で訴えているのである。本誌へは2つの訴えを起こしたが、1件は一審で本誌勝訴。もう1件は裁判中である。
裁判傍聴ブログで人気の『霞っ子クラブ』にも判決後に通告があった。「名誉毀損に当る部分があるので修正してほしいといってきたんです」とは、『霞っ子クラブ』のメンバー・高橋ユキさん。
「彼の弁護士のことを“おじいちゃん弁護士”と書いたのを“おじいちゃん”という表現を取れと言ってきたり、意識のない女性と“アナルプレイ”をした、と書いた部分を“アブノーマルプレイ”を行っていたと書き換えろ、と言ってきたんです。何のことかわからなくなると思いましたが、面倒なことになるのもいやなので削除しました」
一方、今年1月末に訴状が届いたのは、マンガ『嫌韓流』の版元である晋遊社と作者の山野車輪氏である。『嫌韓流』は、これまで自虐史観で語られてきた日韓史を、山野氏が本当の歴史として描いたマンガだが、大反響を巻き起こし、「シリーズ3部累計で78万部の売り上げ」(担当者)というほどの大ヒットになったが、訴えられたのは3作目である。
「びっくりしました。だって彼がこのマンガに出てくるのは、たったの1ヵ所なんですからね」とは山野氏本人。訴えられたのは次の部分である。
―そして海外でも有名な織原城二は…1992年2月から2000年7月の間に白人女性ら10人をマンションに連れ込んで意識を失わせ強姦し、そのうち2人を死亡させたとして有罪判決を受けた
―織原って日本人では?
―いや実は彼は…元在日なんだ
山野氏は続ける。
「向うは2人死亡させたという記述は、名誉を傷つけるために煽情的な効果を狙ったといっています。確かに判決は1人の致死罪だけです。でもこれは単純ミスで名誉を毀損するつもりはない。次に“有罪判決”という部分はまるで判決が確定した印象を受けると、主張しています。でも日本は三審制というのは小学生でもわかることですよ」
さらに“在日”と書いたことはプライバシーの侵害にあたり、名誉毀損だと主張している。
「しかし、ある人の国籍を述べることは名誉毀損なんですか?彼は在日だったことが恥ずかしいのですか?彼の考え方はおかしいですよ」
山野氏は裁判では、堂々と主張していくという。
週刊新潮 4/3号 56ページ
は?
こっちが日本人に対する名誉毀損で訴える所だろ。
じゃ、韓国系日本人とか、朝鮮系日本人って書けばよかったのか?
というか、日本人からしてみればそれも嫌なんだがな。
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「在日だったことが恥ずかしいのですか?」と山野氏…元在日と書かれて“名誉毀損”と『マンガ嫌韓流』を訴えた織原城二
ルーシーさん事件の織原城二被告(55)がアチコチで名誉毀損の訴えを起こしている。本誌も起訴されて目下係争中だが、裁判傍聴記をブログで紹介している「霞っ子クラブ」に訂正を要求したり、“在日”と書いた漫画の版元と作者も提訴しているのである。
昨年4月、織原被告に下った一審判決は、無期懲役。英国人女性ルーシー・ブラックマンさんの件に関しては「直接的証拠がない」という理由で無罪を言い渡したが、残り8人の女性に対する暴行、及び豪州人女性への準強姦致死に対しては有罪判決が下ったのは、ご承知の通り。
織原被告は、即日控訴したが、その一方、事件を報じたマスコミなどを名誉毀損で訴えているのである。本誌へは2つの訴えを起こしたが、1件は一審で本誌勝訴。もう1件は裁判中である。
裁判傍聴ブログで人気の『霞っ子クラブ』にも判決後に通告があった。「名誉毀損に当る部分があるので修正してほしいといってきたんです」とは、『霞っ子クラブ』のメンバー・高橋ユキさん。
「彼の弁護士のことを“おじいちゃん弁護士”と書いたのを“おじいちゃん”という表現を取れと言ってきたり、意識のない女性と“アナルプレイ”をした、と書いた部分を“アブノーマルプレイ”を行っていたと書き換えろ、と言ってきたんです。何のことかわからなくなると思いましたが、面倒なことになるのもいやなので削除しました」
一方、今年1月末に訴状が届いたのは、マンガ『嫌韓流』の版元である晋遊社と作者の山野車輪氏である。『嫌韓流』は、これまで自虐史観で語られてきた日韓史を、山野氏が本当の歴史として描いたマンガだが、大反響を巻き起こし、「シリーズ3部累計で78万部の売り上げ」(担当者)というほどの大ヒットになったが、訴えられたのは3作目である。
「びっくりしました。だって彼がこのマンガに出てくるのは、たったの1ヵ所なんですからね」とは山野氏本人。訴えられたのは次の部分である。
―そして海外でも有名な織原城二は…1992年2月から2000年7月の間に白人女性ら10人をマンションに連れ込んで意識を失わせ強姦し、そのうち2人を死亡させたとして有罪判決を受けた
―織原って日本人では?
―いや実は彼は…元在日なんだ
山野氏は続ける。
「向うは2人死亡させたという記述は、名誉を傷つけるために煽情的な効果を狙ったといっています。確かに判決は1人の致死罪だけです。でもこれは単純ミスで名誉を毀損するつもりはない。次に“有罪判決”という部分はまるで判決が確定した印象を受けると、主張しています。でも日本は三審制というのは小学生でもわかることですよ」
さらに“在日”と書いたことはプライバシーの侵害にあたり、名誉毀損だと主張している。
「しかし、ある人の国籍を述べることは名誉毀損なんですか?彼は在日だったことが恥ずかしいのですか?彼の考え方はおかしいですよ」
山野氏は裁判では、堂々と主張していくという。
週刊新潮 4/3号 56ページ
これは メッセージ 1 (ufemula さん)への返信です.