韓国に最後通牒をいたしましょう。

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Re: 朝鮮人強制連行 戦争末期に北部へ拡大

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2007/11/30 02:00 投稿番号: [487 / 1380]
>>「強制連行」は三九年から始まった。「募集」「官斡旋(かんあっせん)」と称した動員方式から、大々的な「徴用」へと移行。終戦まで続いた。

>自分で書いてて気付かんのか?
「募集」だったら強制連行ではないじゃないか。

ああ、これはですね「募集」「官斡旋」というのは形式・名目的なものであって「実質的に」強制連行であったという解釈なんですよ。おそらく金英達(大野英達)の研究を基にしているんでしょうな。

在日であった金英達じしんは、確たる定義も無く都合よく使用される「強制連行」なる単語に疑義を持って対したところもあるのですが、結局は募集や官斡旋は実質的には強制連行であったとみる結論を出しています。ま、創氏改名の研究でも恣意的な言説をなしておりましたし、所詮はその程度としか言えませんが。

>まったく「強制連行」ありきで数字だけみて妄想祭り。

ええ、斯様に結論だけが先にありきで、どんな史料でもその結論に沿うように料理することを一部では「カレー味」と称します。如何なる食材を用いても結局はカレールーをぶち込んでカレー味にしてしまうが如き所業というわけです。

>旧厚生省が戦後の四六年に行った「朝鮮人労務者に関する調査」の名簿によると、兵庫県関係分は一万三千四百十四人。今回の調査は、この名簿から出身地や配属時期などを分析した。

>それによると、四四年八月までに県内の事業所に入所した労働者四千百二十九人の74%が南部出身で、北部は26%だった。ところが、同年九月から終戦までの全入所者八千三十八人の内訳は南部51%、北部49%。特に同年九月の入所者千八百九十六人の内訳は、南部24%、北部76%と南北が逆転していた。

ここまではいいんですよ。ちゃんと史料を普通に読んでいるわけですから。

>この月は国民徴用令が朝鮮人にも適用された時期に相当。同本部は「南部から労働に耐え得る若者を連行し尽くし、北部に手を広げた」とみる。

ここがカレー味なんですねぇ。
徴用令以前は、人口過密であった南部の人間が多く募集に応じて渡航し、徴用令以降は北部の人間も労働力の対象になったため相対的に割合が増加してゆく、っていう普通の解釈はしないんですよ。

南部朝鮮の人口増加による内地渡航者増加への対策については、昭和初期から悩みの種であり、正規就労者の内地渡航自体は禁止できないものなんですが、できるだけ「日本に行けば職があるニダ」っていう安易な考えを抑制するよう説諭するなんて方策や、北部朝鮮や満洲で土木工事のような公共事業を行なって雇用口を確保し、人口の分散をはかる対策などが考慮されているわけで。

そこらあたりまで遡って内地渡航労働者の経緯を見なきゃなんないと考えます。ま、期待するだけ無理なのは百も承知なんですがね。
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