韓国人はベトナム人より幸せか?
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/09/07 21:51 投稿番号: [329 / 1380]
結局何いってんのか分からんが、ベトナム人を見下していると言うのは理解した。
でも朝鮮人よりベトナム人の方が千倍立派だぞ。列強と戦って自力で独立を勝ち取ったんだからな。
しかも米の戦争責任を追求せず、たかりもしなかったしなかった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[文化不平]韓国人がベトナム人より幸せなのか?
「ベトナム花嫁は、絶対逃げださないです」という内容の国際結婚広告物が大きな論難を起こしたことがある。国際的に韓国人がベトナムを見下す認識がそのまま現われた事例だ。
もちろん、その裏面にはベトナムは住む事ができない国、いわゆる後進国という認識も大きく席を取っている。そういう認識は韓国映画やドラマにもそのまま反映される。ドラマ「黄金花嫁」など韓国大衆文化の中で、ベトナム人やライタイハンはいつも女性だ。どうして男性ではなく女性なのだろう?まず他の事例を見てみよう。
朝鮮末から、日帝は朝鮮の女性風俗写真を大々的にに製作して、妓女たちを全面的に商品化した。そのような時、朝鮮は日帝が保護しなければならない性的ロマンを持った女人の国だ。韓国人のベトナムに対する認識はこの位相から脱することができない。いつもベトナムは求めなければならない女人の国になるからだ。ベトナムの国家自体は無能な、それゆえ無視すべき国になる。
もちろん実際にそのような国かどうかはわからない。例えば、2005〜2007年、39国家で実施した‘世界価値観調査’で、韓国人の幸せ指数は28位だったが、ベトナムは22位だった。またベトナムはどの国より自尊感が強い国だ。モンゴル帝国と中国王朝に服属あるいは同化されなかったのみならず、フランス帝国主義と日帝との争いで勝って、遂にアメリカにも勝った唯一の国だ。統一も自分たちが成した。ただ経済力が韓国に少し劣るだけだ。
ドラマ「黄金花嫁」には、お母さん役のリエンパムに続きベトナム女性チンジュ「(イ・ヨンア)が登場するのは典型的な韓国人の幻想だ。文明の恵みを受けることができなかった貧しい国で、お父さんの国へ来たライタイハンであるチンジュは韓国人の血がまじているから週末ドラマの女性主人公になることができた。母を通じてベトナムは弱い国、憐愍の国、女人の国になる。一方で彼女たちを通じてベトナムは性的幻影を持った所になる。
ベトナム人やライタイハンとして男性は排除される。女性だと言っても強かったり外向的であってはならず、純粋でか細い体形に涙が多いキャラクターでばなければならない。チンジュのキャラクターが適している。彼女は、お父さんとお父さんの国に対する懐かしさと同化の意志が一杯でなければならない。また、お父さんとその国を責めるとか抵抗するイメージでは困る。それはベトナムを眺める韓国人たちの根本的な視点だ。
結局「黄金花嫁」にはベトナム女性に対する性的センチメンタリズムと血縁意識が交差している。ここに韓国人たちの経済的優越心理が滲んでいる。もちろん、そういう心理がアメリカを敗戦させるようにした。経済力は虚しいことがある。前の幸せ指数をまたあげるまでもなく、果たしてベトナム人より韓国人の方が幸せなのか、分からない。もちろん、こんなドラマはベトナムで韓流として歓迎させることはない。彼らの自尊感にも触れているからだ。
キム・ヒョンシク〈文化評論家〉
ニュースメーカー(韓国語)
ttp://newsmaker.khan.co.kr/khnm.html?mode=view&code=116&artid=15365&pt=nv
でも朝鮮人よりベトナム人の方が千倍立派だぞ。列強と戦って自力で独立を勝ち取ったんだからな。
しかも米の戦争責任を追求せず、たかりもしなかったしなかった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[文化不平]韓国人がベトナム人より幸せなのか?
「ベトナム花嫁は、絶対逃げださないです」という内容の国際結婚広告物が大きな論難を起こしたことがある。国際的に韓国人がベトナムを見下す認識がそのまま現われた事例だ。
もちろん、その裏面にはベトナムは住む事ができない国、いわゆる後進国という認識も大きく席を取っている。そういう認識は韓国映画やドラマにもそのまま反映される。ドラマ「黄金花嫁」など韓国大衆文化の中で、ベトナム人やライタイハンはいつも女性だ。どうして男性ではなく女性なのだろう?まず他の事例を見てみよう。
朝鮮末から、日帝は朝鮮の女性風俗写真を大々的にに製作して、妓女たちを全面的に商品化した。そのような時、朝鮮は日帝が保護しなければならない性的ロマンを持った女人の国だ。韓国人のベトナムに対する認識はこの位相から脱することができない。いつもベトナムは求めなければならない女人の国になるからだ。ベトナムの国家自体は無能な、それゆえ無視すべき国になる。
もちろん実際にそのような国かどうかはわからない。例えば、2005〜2007年、39国家で実施した‘世界価値観調査’で、韓国人の幸せ指数は28位だったが、ベトナムは22位だった。またベトナムはどの国より自尊感が強い国だ。モンゴル帝国と中国王朝に服属あるいは同化されなかったのみならず、フランス帝国主義と日帝との争いで勝って、遂にアメリカにも勝った唯一の国だ。統一も自分たちが成した。ただ経済力が韓国に少し劣るだけだ。
ドラマ「黄金花嫁」には、お母さん役のリエンパムに続きベトナム女性チンジュ「(イ・ヨンア)が登場するのは典型的な韓国人の幻想だ。文明の恵みを受けることができなかった貧しい国で、お父さんの国へ来たライタイハンであるチンジュは韓国人の血がまじているから週末ドラマの女性主人公になることができた。母を通じてベトナムは弱い国、憐愍の国、女人の国になる。一方で彼女たちを通じてベトナムは性的幻影を持った所になる。
ベトナム人やライタイハンとして男性は排除される。女性だと言っても強かったり外向的であってはならず、純粋でか細い体形に涙が多いキャラクターでばなければならない。チンジュのキャラクターが適している。彼女は、お父さんとお父さんの国に対する懐かしさと同化の意志が一杯でなければならない。また、お父さんとその国を責めるとか抵抗するイメージでは困る。それはベトナムを眺める韓国人たちの根本的な視点だ。
結局「黄金花嫁」にはベトナム女性に対する性的センチメンタリズムと血縁意識が交差している。ここに韓国人たちの経済的優越心理が滲んでいる。もちろん、そういう心理がアメリカを敗戦させるようにした。経済力は虚しいことがある。前の幸せ指数をまたあげるまでもなく、果たしてベトナム人より韓国人の方が幸せなのか、分からない。もちろん、こんなドラマはベトナムで韓流として歓迎させることはない。彼らの自尊感にも触れているからだ。
キム・ヒョンシク〈文化評論家〉
ニュースメーカー(韓国語)
ttp://newsmaker.khan.co.kr/khnm.html?mode=view&code=116&artid=15365&pt=nv
これは メッセージ 1 (ufemula さん)への返信です.