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日本統治時代の防空壕、観光資源に

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/08/08 00:57 投稿番号: [300 / 1380]
なんか台湾見てると「日韓友好」なんて寝言が無性に腹立たしい。

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日本統治時代の防空壕、観光資源に   台湾で計画浮上

【基隆=長谷川周人】台湾北部の港湾都市、基隆で、日本統治下でつくられた防空壕(ごう)を再整備し、観光資源にしようという計画が浮上している。第二次世界大戦末期には港が廃虚と化すほどの米軍の猛攻を受けたが、歴史を冷静に見る博物館にとの声もある。
  基隆で日本が掘った防空壕の多くは、戦後、中国大陸から台湾に逃れた国民党軍が破壊・封鎖して放置されたが、市警察当局によると、現存するのは台湾最多の300カ所あまりで、このうち89カ所が利用可能という。
  真っ暗な壕内は幅1メートルほどで、日本時代に「すずらん通り」と呼ばれた「義一路(旧・義重町)」沿いの防空壕は、全長400メートル弱と市内最長という。現在は資材置き場や、食堂の調理場などとして流用されているが、他の防空壕では戦前の資料写真が展示されるなどして、一般開放されたところもある。
  観光開発による地域経済の活性を提唱する張通栄基隆市長(国民党)は先月、防空壕を小中学生の校外学習に利用するほか、観光地として再整備する方向で検討するよう指示した。
  日本統治時代をどう歴史評価するかといった課題もあるが、防空壕の保存を後押しする地元市民団体の何永寿氏は「国民党政権下で封印された台湾史の空白を埋めるため、単に観光資源ではなく、日本による近代化を含め、歴史を客観視する戦争博物館として残したい」と話している。
  基隆は、日本の台湾統治が始まった1895年以降に港湾施設の近代化が始まり、第二次世界大戦中は日本海軍が艦艇を配備する軍事拠点ともなった。

ttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/73719/
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