日本に劣る韓国報道の惨憺
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/08/04 23:23 投稿番号: [292 / 1380]
国力の差というより中東に対するマスコミの興味の差なんじゃないの?
ウリナラマンセーの記事集めるのにやっきになる韓国と政府の失敗を探すのが好きな日本。
っというか韓国メディアは他国のメディアチェックするだけで取材や情報収集なんてしてないでそ。
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[グローバルビュー]韓国言論のさんたん
1日ロイターのニュース1行に全国が天国と地獄を行き交った。ロイターはこの日夜8時50分頃、「アフガン軍の韓国人質救出作戦開始」という記事を緊急ニュースで打電した。アフガンの英字媒体アフガン・イスラミック・プレス(AIP)と同じ内容を報道してあっという間に韓国はパニックに陷った。国際部夜勤記者が私に電話をかけ、私は他の国際部記者を早く手配するよう指示した。記者はこのニュースに接して「そんなわけがないが...」と考えたがロイターの記事を受けるしかなかった。今度のアフガン人質事態でAIPとロイターは比較的正確な報道をして来たからだ。しかし、この報道の信頼性に対する疑問はなくならなかった。人質が1ヶ所に集まっていたら分からないが、人質が分散しているのに人質救出作戦はあまりにも危険な賭けだからだ。
私がタリバンならアフガン軍や米国を含む多国籍軍が人質を救出するために作戦を開始したら、人質を直ちに殺すとか人質を盾にして強烈な抵抗するはずと考えた。しかし、一応ロイターの記事について行くしかなかった。すべての韓国メディアがロイターの追従報道をするのに、これを拒否する勇気もなく独自のソースを確保もできないからだ。
(中略)
AIPの報道は大部分正確だったし早かった。実はロイターの報道もAIPを引用したものが多かった。以後、記者はAIPをお気に入りリストに追加して毎時間このサイトを見にいった。このごろの記者の主な仕事はAIPをチェックすることになってしまった。記者の疑問は正しかった。ロイターはこの日夜10時50分頃「アフガン軍の韓国人質救出作戦開始」報道が誤報で記事を取り消すと明らかにした。瞬間「それはそうだろう」と安堵するとともに虚脱感、自己恥辱感が押し寄せた。
今度のアフガン人質事態で、記者がした仕事は誤報である可能性が大きい外信について行くことだけだったからだ。率直にいえば記者は外信の拍子で踊る操り人形に過ぎなかった。もっと骨身にしみたのは、韓国メディアの取材力が日本より悪いということだ。むしろ日本メディアが韓国メディアより比較的正確な報道をしている。日本メディアはロイターより誤報が多かったが、私たちが扱うことができなかった人質の状態を初めて報道するなど、それなりに積極的な報道をして韓国メディアが日本メディアを引用する場合がたくさんあった。
日本メディアが韓国メディアを引用しなければならないのに、韓国メディアが日本メディアを引用する惨憺たる状況が続いている。これは日本がアフガン地域で独自の取材源を確保しているから可能なことだ。取材力も国力だ。韓国のGDPは大方1兆ドルほどだ。日本は私たちより約5倍多い5兆ドルほどだ。韓国の大部分のメディアは中東に特派員を派遣できないが、日本の大部分のメディアは特派員を派遣しているという話だ。
(中略)
言力(メディアの力)はまた国力だ、という言葉を実感する。今回の事態の発生後、記者は韓国の国際部記者の無気力を確認している。これ以上無気力と惨憺たる経験をしたくない。一日も早く人質の無事帰還を望む最大の理由だ。
中央日報(韓国語)
ttp://service.joins.com/news_asp/mt_article.asp?aid=2007080208310090794
ウリナラマンセーの記事集めるのにやっきになる韓国と政府の失敗を探すのが好きな日本。
っというか韓国メディアは他国のメディアチェックするだけで取材や情報収集なんてしてないでそ。
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[グローバルビュー]韓国言論のさんたん
1日ロイターのニュース1行に全国が天国と地獄を行き交った。ロイターはこの日夜8時50分頃、「アフガン軍の韓国人質救出作戦開始」という記事を緊急ニュースで打電した。アフガンの英字媒体アフガン・イスラミック・プレス(AIP)と同じ内容を報道してあっという間に韓国はパニックに陷った。国際部夜勤記者が私に電話をかけ、私は他の国際部記者を早く手配するよう指示した。記者はこのニュースに接して「そんなわけがないが...」と考えたがロイターの記事を受けるしかなかった。今度のアフガン人質事態でAIPとロイターは比較的正確な報道をして来たからだ。しかし、この報道の信頼性に対する疑問はなくならなかった。人質が1ヶ所に集まっていたら分からないが、人質が分散しているのに人質救出作戦はあまりにも危険な賭けだからだ。
私がタリバンならアフガン軍や米国を含む多国籍軍が人質を救出するために作戦を開始したら、人質を直ちに殺すとか人質を盾にして強烈な抵抗するはずと考えた。しかし、一応ロイターの記事について行くしかなかった。すべての韓国メディアがロイターの追従報道をするのに、これを拒否する勇気もなく独自のソースを確保もできないからだ。
(中略)
AIPの報道は大部分正確だったし早かった。実はロイターの報道もAIPを引用したものが多かった。以後、記者はAIPをお気に入りリストに追加して毎時間このサイトを見にいった。このごろの記者の主な仕事はAIPをチェックすることになってしまった。記者の疑問は正しかった。ロイターはこの日夜10時50分頃「アフガン軍の韓国人質救出作戦開始」報道が誤報で記事を取り消すと明らかにした。瞬間「それはそうだろう」と安堵するとともに虚脱感、自己恥辱感が押し寄せた。
今度のアフガン人質事態で、記者がした仕事は誤報である可能性が大きい外信について行くことだけだったからだ。率直にいえば記者は外信の拍子で踊る操り人形に過ぎなかった。もっと骨身にしみたのは、韓国メディアの取材力が日本より悪いということだ。むしろ日本メディアが韓国メディアより比較的正確な報道をしている。日本メディアはロイターより誤報が多かったが、私たちが扱うことができなかった人質の状態を初めて報道するなど、それなりに積極的な報道をして韓国メディアが日本メディアを引用する場合がたくさんあった。
日本メディアが韓国メディアを引用しなければならないのに、韓国メディアが日本メディアを引用する惨憺たる状況が続いている。これは日本がアフガン地域で独自の取材源を確保しているから可能なことだ。取材力も国力だ。韓国のGDPは大方1兆ドルほどだ。日本は私たちより約5倍多い5兆ドルほどだ。韓国の大部分のメディアは中東に特派員を派遣できないが、日本の大部分のメディアは特派員を派遣しているという話だ。
(中略)
言力(メディアの力)はまた国力だ、という言葉を実感する。今回の事態の発生後、記者は韓国の国際部記者の無気力を確認している。これ以上無気力と惨憺たる経験をしたくない。一日も早く人質の無事帰還を望む最大の理由だ。
中央日報(韓国語)
ttp://service.joins.com/news_asp/mt_article.asp?aid=2007080208310090794
これは メッセージ 1 (ufemula さん)への返信です.