急増する不法火葬
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/05/29 20:56 投稿番号: [194 / 1380]
遺体をドラム缶に乗せバーナーで焼いて叩いて砕く
先月の24日昼、京畿道の市立共同墓地。墓地近くの林の中にステンレス板や”やっとこ”に臼などがあちこちに散らばっていた。地面には黒く焼けた跡が残っており、かび臭い臭いが漂っていた。
まるで肉を焼いた後のように見えたが、実は畝で取り出した人の遺骨をガスバーナーで焼いて不法火葬した現場だった。
正式の火葬場ではない所で遺骨を焼く不法火葬がまかり通っている。全国的に毎年数万件の不法火葬が行われている。専門家たちは「政府当局が手をこまねいてる為に不法火葬が拡散している」とし「根本的な対策を立てなければ、不法火葬による環境破壊が悪化する」と警告している。
◆不法火葬の実態
不法火葬の急増する理由は、火葬場施設が大きく不足しているからだ。全国に斉場は770余所に達するのに、遺骨を焼却できる火葬場は47ヶ所(火葬炉は全部で220前後)だけだ。特に人口の半分が集中する首都圏では4ヶ所(62基)に過ぎない。
その為に全国的に不法火葬が増えており、特に首都圏では深刻な問題になっている。2005年火葬場で焼却された改葬遺骨(納骨堂安置のために墓地で掘りだした遺骨)3万1921体中、首都圏ではわずか2754球だけしか処理されていない。
首都圏にそれだけ目に見えぬ不法火葬が多いという意味だ。東国大アン・ウファン兼任教授は「不法火葬した改葬遺骨だけでも一年に2万余体に推算される」と語った。
不法火葬は時間がたつほど大幅で増える事が憂慮されている。先祖の墓をますます捜さなくなり、既存墓地を無くして納骨堂に移そうとする動きが拡散しているからだ。それに2001年改訂発行した”葬事などに関する法律”により、すべての墳墓は期限付き埋葬としなければならない。
初めに15年間埋葬した後、最大三度延ばすことができるのが最長60年が経てば、どんな理由でも無条件に暴いて火葬しなければならない。
火葬施設を画期的に増やさなければ、不法火葬の急増は不可避なことが現実だ。
(つづく)
これは メッセージ 1 (ufemula さん)への返信です.
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