アメリカに最後通牒をいたしましょう。
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/05/19 22:09 投稿番号: [182 / 1380]
アメリカの常識は世界の非常識?
先週アメリカのバージニア工科大学で起きました「大惨事」のショックは、これからも長い間、韓国国民の心の重荷として居座り続けることだろうと思いますが...
この件に関しましては、ほかの番組を通じて言及した次第でありますし、
話の内容が重なる事が憂慮されますので、ここではこれ以上申しませんが...
時間の経過とともにこの事件から派生してきた諸問題への対応のしかたの一部に、私個人と致しましては疑問がありましたので・・・今回はその話をして見たいと思います。
疑問1「犯人の動画(ビデオテープ)の公開は間違っていたのか?」
ご存知のように犯人から放送局に送られてきたビデオテープは捜査機関に提出された後、速やかに全編が放送の電波に乗って一般に公開されました。
これをめぐってアメリカでは、「あまりにも商業的過ぎる」とか「犠牲者の家族の気持ちを考えてない」とか「犯人の思うがままになった」と言う批判的な意見が「一般人の知る権利」を差し置いて優勢なようです。
最初に犯人から送られた映像を流したNBCをはじめテレビ各局は、早々と映像の放送制限を決めました。
しかし、これで本当に良いのでしょうか?逆説的に考えれば答えは簡単に出ると思います。
もし今回の様に世界中から多くの人達の関心の目が注がれる大事件が起きた時「犯人が残したビデオテープはありますが、皆さんの為を思って公開はしません」というような決定を下したりすると・・・これこそ不健全で怖い社会ではないでしょうか?
疑問2「いつまでもアメリカの社会は銃の所持を認めてられるのだろうか?」
毎日アメリカでは銃器類の事故や事件に拠って約81人もの人達が命を落としています。
例えば、これから50年後の未来、アメリカの社会は依然として銃の所持を認めているでしょうか?答えは「No」だと思います。
世界中ほとんどの国が 銃器類の所持を認めていません。
その理由は明白です。どう考えても皆が銃を持ち歩く社会よりは、 銃を持たない社会の方が安全だからです。
昔アメリカには「禁酒法」という法律があり、人がお酒を飲むことを法律で堅く禁じていました。しかし今となっては「えっ!昔はそんな法律があったの?」というように笑い話になってます。
常識的に考えて今から50年後、アメリカの社会でも銃の所持は考えられないことになっているでしょう。
どうせそのように行き着く事になっているのであれば、1日でも早く 銃器類の所持を規制すべきです。
ttp://world.kbs.co.kr/japanese/town/town_wedding_detail.htm?No=179
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