Re: 韓国に最後通牒をいたしましょう。
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/02/20 23:15 投稿番号: [17 / 1380]
☆祝☆開店です。
でも、どういう趣旨のトピなのでしょう。
副音声室?
体育館裏?
給湯室?
とりあえず、昨日、日韓論戦たけなわの中、「反省」トピで突撃取材を敢行したプリッツ従軍記者の勇気を称えて、乾杯。(笑)
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戦争開始の仕組み
戦争は、相撲のように、行司の軍配で両者立ち上がって始めるものではない。戦争を始める方は、裂帛(れっぱく)の気合をこめて、一撃で敵を打倒することを狙う。
すなわち、戦争は、一方の意思だけで開始される。
いくら善隣外交に努めているつもりであっても、ある日、隣国の軍隊が突然に牙をむいて国境を越えてくることはある。
ましてこれが、領土問題などの外交係争を平時から抱えていた国の場合、突然の地上侵攻、突然の空襲、突然の海上攻撃によって戦争が始まったことを政府が知った例は、それこそ枚挙にいとまがない。第二次大戦以降、最後通牒の交付や、猶予期間付きの戦争宣言などによる戦争開始例はほとんどない。大半は、奇襲開戦である。
近代において先制攻撃をかける側は、動員(予備役を兵営に集める)、集中(実弾を持たせた部隊を鉄道や船舶で移動させる)、開進(各部隊をいつでも敵を襲える地点に割り振って野営させて待機させる)、作戦(攻撃開始)を一体で計画し、事前に周到な準備を完了しておかなければならない。
その仕事に任ずる組織が統帥部(参謀部)である。
もっとも、事前の準備は相手国に察知される可能性が高い。そのため常時動員体制にしておく方法を採用すれば、奇襲開戦は容易である。
しかし、この方法は、予算上の不利がある。そこで、国境近くに配備されている部隊のみを動員体制にしておき、その状態から奇襲開戦できるような戦争準備をする国も増えた。
現在この「前進配備」を実施している国には、北朝鮮、韓国、中国などがある。いずれも戦争を開始する危険性が極めて高い。すなわち、侵略性がある国家といえる。
『大東亜戦争の謎を解く』より。
これは メッセージ 1 (ufemula さん)への返信です.
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