Re: 雁屋哲「日本人は朝鮮・韓国人が好き」
投稿者: iso14440 投稿日時: 2010/02/09 08:01 投稿番号: [1139 / 1380]
伊藤博文は、「朝鮮の独立と言う物を最初に認めたのは、個人としては自分であり、独立国家としては日
本が最初である。」 と公言している。 その彼が、非文明的朝鮮をどのように考えていたかが注目される所である。
「明治日本の対韓政策」(著:深谷博治)から、伊藤博文の言葉を抜き出してみよう。
原文が旧文のため、分かりやすく私が現代語に直してみたが、内容は原文に忠実である。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「韓国人の誰が、自ら、その独立を主張したのだろうか?そして、韓国人の誰が、自ら、韓国の独立を承
認したのだろうか?あるならば聞きたい。韓国人は、数千年来、固有の独立を有していたと主張するが、
私はこれを認めることは出来ない。」
「日本は出来るだけ、韓国を独立させようとしてきた。しかし韓国は遂に独立できなかった。そのため、日
本は、日清・日露の二大戦役を開く羽目となった。その結果として、日本は韓国を保護国とした。これを日
本の侵略だと言うなら言うがいい。日本は自衛上、本当にやむを得ず韓国を保護国としたのである。」
「そして、世界の大勢を見るがよい。どんな大国も、今日まで一国で世界の平和を維持できる物ではな
い。僅かに、地域ごとに平和を維持しつつあるだけだ。これは、つまり、同盟国の必要な所以であって、も
し一衣帯水(距離が近い事を示す)の韓国に外国勢力が影響力を行使するような事態になれば、日本は
その独立を危うくするものである。日本は、絶対に韓国が日本に背くことを許すことができない。」
「しかし、日本は非文明的、非人道的な行為をしてまでも韓国を滅ぼそうとするものではない。韓国の発
展は大いに日本の望むところであって、韓国自身が国力を身につけ、発展するためならば、韓国は自由
に行動してよい。ただ、ここに一つの条件がある。すなわち、韓国は日本と提携するべきであるということ
だ。日章旗と巴字旗(韓国旗)が並び立てば、それで日本は満足である。日本は何を苦しんで韓国を滅
ぼすことがあるだろうか?」
「自分は、本当に日韓の友好を深めるために、誠心誠意尽くそうとしている。しかし、日清・日露の両大戦
の際に、韓国は一体何をしたのか?陰謀以外の何をしたというのか?戦争中は傍観者に徹していたで
はないか?君たち(韓国人)は、日本が、突然やってきて韓国を滅ぼそうとしていると思うのは、一体どの
ような根拠に基づくものか聞いてみたい。」
「日本は韓国の陰謀を断ち切るため、韓国の外交権を日本に譲れと主張した。だが、日本は韓国を併合
する必要はない。併合は甚だ厄介である。韓国は自治を要する。しかも日本の指導監督が無ければ、健
全な自治を遂行し難いと考える。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
韓国人にとっては、日本側の都合のいい主張にしか見えないかも知れないが、上の伊藤博文の言葉で
も分かるとおり、当時の国際情勢は弱肉強食、帝国主義的植民地政策が横行し、なおかつそれが国際
ルールだった。日本はやるべき事をやったに過ぎないのである。
今の韓国人達が、朝鮮併合に文句を付けるのなら、それは、併合を防ぐことが出来なかった、当時の弱
貧国であった朝鮮政府に文句を付けるべきである。そして、この伊藤博文の言葉から、彼が韓国に何を
求めていたかを、韓国人達はしっかりと読みとるべきである。
【近代朝鮮のもう一人の父】伊藤博文
http://members.at.infoseek.co.jp/konrot/rekisi47.htm
本が最初である。」 と公言している。 その彼が、非文明的朝鮮をどのように考えていたかが注目される所である。
「明治日本の対韓政策」(著:深谷博治)から、伊藤博文の言葉を抜き出してみよう。
原文が旧文のため、分かりやすく私が現代語に直してみたが、内容は原文に忠実である。
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「韓国人の誰が、自ら、その独立を主張したのだろうか?そして、韓国人の誰が、自ら、韓国の独立を承
認したのだろうか?あるならば聞きたい。韓国人は、数千年来、固有の独立を有していたと主張するが、
私はこれを認めることは出来ない。」
「日本は出来るだけ、韓国を独立させようとしてきた。しかし韓国は遂に独立できなかった。そのため、日
本は、日清・日露の二大戦役を開く羽目となった。その結果として、日本は韓国を保護国とした。これを日
本の侵略だと言うなら言うがいい。日本は自衛上、本当にやむを得ず韓国を保護国としたのである。」
「そして、世界の大勢を見るがよい。どんな大国も、今日まで一国で世界の平和を維持できる物ではな
い。僅かに、地域ごとに平和を維持しつつあるだけだ。これは、つまり、同盟国の必要な所以であって、も
し一衣帯水(距離が近い事を示す)の韓国に外国勢力が影響力を行使するような事態になれば、日本は
その独立を危うくするものである。日本は、絶対に韓国が日本に背くことを許すことができない。」
「しかし、日本は非文明的、非人道的な行為をしてまでも韓国を滅ぼそうとするものではない。韓国の発
展は大いに日本の望むところであって、韓国自身が国力を身につけ、発展するためならば、韓国は自由
に行動してよい。ただ、ここに一つの条件がある。すなわち、韓国は日本と提携するべきであるということ
だ。日章旗と巴字旗(韓国旗)が並び立てば、それで日本は満足である。日本は何を苦しんで韓国を滅
ぼすことがあるだろうか?」
「自分は、本当に日韓の友好を深めるために、誠心誠意尽くそうとしている。しかし、日清・日露の両大戦
の際に、韓国は一体何をしたのか?陰謀以外の何をしたというのか?戦争中は傍観者に徹していたで
はないか?君たち(韓国人)は、日本が、突然やってきて韓国を滅ぼそうとしていると思うのは、一体どの
ような根拠に基づくものか聞いてみたい。」
「日本は韓国の陰謀を断ち切るため、韓国の外交権を日本に譲れと主張した。だが、日本は韓国を併合
する必要はない。併合は甚だ厄介である。韓国は自治を要する。しかも日本の指導監督が無ければ、健
全な自治を遂行し難いと考える。」
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韓国人にとっては、日本側の都合のいい主張にしか見えないかも知れないが、上の伊藤博文の言葉で
も分かるとおり、当時の国際情勢は弱肉強食、帝国主義的植民地政策が横行し、なおかつそれが国際
ルールだった。日本はやるべき事をやったに過ぎないのである。
今の韓国人達が、朝鮮併合に文句を付けるのなら、それは、併合を防ぐことが出来なかった、当時の弱
貧国であった朝鮮政府に文句を付けるべきである。そして、この伊藤博文の言葉から、彼が韓国に何を
求めていたかを、韓国人達はしっかりと読みとるべきである。
【近代朝鮮のもう一人の父】伊藤博文
http://members.at.infoseek.co.jp/konrot/rekisi47.htm
これは メッセージ 1109 (sonoba_kagiri さん)への返信です.