中国史は韓国史よりも短いニダ
投稿者: sonoba_kagiri 投稿日時: 2009/11/04 01:36 投稿番号: [1103 / 1380]
この自信はいったいどこから沸いて出てくるのでしょうか。
http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/eff7368ff50420c0794356f14137dddf
■万里長城を伸ばす中国の下心 〜 黄ウォンガプ(小説家)
近ごろ中国が万里の長城の長さをでたらめに伸ばしていて、その底意を探ってみざるをえない。これもまた、我が民族の古代史を歪曲・捏造して奪取しようとするいわゆる東北工程の一環であるからだ。
中国は今年4月、万里の長城の長さが従来の定説である6300kmより遥かに長い8851.8kmだと発表した。従来、万里の長城の東端は河北省秦皇島市の山海関、西端は甘粛省の嘉峪関と言われてきた。ところが、こうした通説をひっくり返して、万里の長城の東端を鴨緑江河口の遼寧省丹東市虎山だと主張し始めたのだ。それどころか中国はこれにも飽きたらず、最近では丹東より遥かに東側の吉林省通化市で万里の長城遺跡を発見したという主張を出している。これは今年9月に吉林省文物考古学研究所が、通化市南側で長さ172m、高さ4mの規模の、秦漢時代のものと推定される万里長城遺跡が発見された、と発表したものだ。
これだけではない。『中国歴史地図集』は、万里長城の東端を韓半島の内陸だと描いている。中国が絶えず万里長城の東端をゴム紐を引っ張るように伸ばす底意は結局、古朝鮮、扶余、高句麗、渤海の領土であった遼西、遼東、満州が全部中国の領土であり、この地域に建てられた国は全て「中国辺境少数民族の地方政権」だ、という詭弁を強調せんとするゴリ押し主張に他ならない。
中国がこのように執拗に、荒唐無稽な歴史歪曲と捏造を行なう根本原因は、どこにあるのだろうか。中国史の根元が韓国史よりも短いためであろう。従来、中国史の始原は黄河文明説だというのが通説であった。しかし1980年代から、遼河・渤海湾沿岸で紀元前7000〜1500年の新石器・青銅器遺跡が発掘され、櫛目文土器や琵琶型青銅剣など古朝鮮文明の代表的特徴である遺物が大量に出土した。特に中国側が危機感を抱いたのは、紀元前1700〜1100年代の殷墟遺跡より1000年近く古い甲骨文が、まさにこの地域から出土した事実だ。これは古朝鮮文明が黄河文明よりも遥かに先んじていたという動かぬ傍証だ。2007年に中国の神話学者である葉舒憲が、「檀君神話は中国黄帝族の熊トーテム神話から始まった」という呆れた主張をしたのも、同じ脈絡からのものだ。
中国の歴史歪曲・捏造の底辺には、中国が天下の中心であり周辺国は全部蛮夷なのだという傲慢な中華思想と無礼な歴史覇権主義が潜んでいる。これに対して警戒心を緩めてはいけない。今からでも遅くはない。中国との歴史戦争で押されっぱなしにならないためには、歴史教育を強化する他に道は無い。このままでは、チンギス汗や完顔阿骨打やヌルハチが中国人にされたように、檀君王倹や東明聖王、乙支文徳、淵蓋蘇文、大祚栄らが全員中国人にされないという保証は無い。
▽ソース:朝鮮日報(韓国語)(2009.11.02 23:09)
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2009/11/02/2009110201587.html
http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/eff7368ff50420c0794356f14137dddf
■万里長城を伸ばす中国の下心 〜 黄ウォンガプ(小説家)
近ごろ中国が万里の長城の長さをでたらめに伸ばしていて、その底意を探ってみざるをえない。これもまた、我が民族の古代史を歪曲・捏造して奪取しようとするいわゆる東北工程の一環であるからだ。
中国は今年4月、万里の長城の長さが従来の定説である6300kmより遥かに長い8851.8kmだと発表した。従来、万里の長城の東端は河北省秦皇島市の山海関、西端は甘粛省の嘉峪関と言われてきた。ところが、こうした通説をひっくり返して、万里の長城の東端を鴨緑江河口の遼寧省丹東市虎山だと主張し始めたのだ。それどころか中国はこれにも飽きたらず、最近では丹東より遥かに東側の吉林省通化市で万里の長城遺跡を発見したという主張を出している。これは今年9月に吉林省文物考古学研究所が、通化市南側で長さ172m、高さ4mの規模の、秦漢時代のものと推定される万里長城遺跡が発見された、と発表したものだ。
これだけではない。『中国歴史地図集』は、万里長城の東端を韓半島の内陸だと描いている。中国が絶えず万里長城の東端をゴム紐を引っ張るように伸ばす底意は結局、古朝鮮、扶余、高句麗、渤海の領土であった遼西、遼東、満州が全部中国の領土であり、この地域に建てられた国は全て「中国辺境少数民族の地方政権」だ、という詭弁を強調せんとするゴリ押し主張に他ならない。
中国がこのように執拗に、荒唐無稽な歴史歪曲と捏造を行なう根本原因は、どこにあるのだろうか。中国史の根元が韓国史よりも短いためであろう。従来、中国史の始原は黄河文明説だというのが通説であった。しかし1980年代から、遼河・渤海湾沿岸で紀元前7000〜1500年の新石器・青銅器遺跡が発掘され、櫛目文土器や琵琶型青銅剣など古朝鮮文明の代表的特徴である遺物が大量に出土した。特に中国側が危機感を抱いたのは、紀元前1700〜1100年代の殷墟遺跡より1000年近く古い甲骨文が、まさにこの地域から出土した事実だ。これは古朝鮮文明が黄河文明よりも遥かに先んじていたという動かぬ傍証だ。2007年に中国の神話学者である葉舒憲が、「檀君神話は中国黄帝族の熊トーテム神話から始まった」という呆れた主張をしたのも、同じ脈絡からのものだ。
中国の歴史歪曲・捏造の底辺には、中国が天下の中心であり周辺国は全部蛮夷なのだという傲慢な中華思想と無礼な歴史覇権主義が潜んでいる。これに対して警戒心を緩めてはいけない。今からでも遅くはない。中国との歴史戦争で押されっぱなしにならないためには、歴史教育を強化する他に道は無い。このままでは、チンギス汗や完顔阿骨打やヌルハチが中国人にされたように、檀君王倹や東明聖王、乙支文徳、淵蓋蘇文、大祚栄らが全員中国人にされないという保証は無い。
▽ソース:朝鮮日報(韓国語)(2009.11.02 23:09)
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2009/11/02/2009110201587.html
これは メッセージ 1 (ufemula さん)への返信です.