韓国に最後通牒をいたしましょう。

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おひおひ でage

投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2009/09/06 21:04 投稿番号: [1077 / 1380]
米・中の偉人の話と全く実績も無い鮮人の下らん話を対比させ社説にするのかい。

しかも現政権の大運河構想や経済政策なんて日本人なら素人でも反対や批判できる低レベルのもの。もう笑うだけ。

ttp://japanese.joins.com/article/article.php?aid=120174&servcode=100§code=120
  エイブラハム・リンカーンは1860年、米国第16代大統領に当選した後、過去のライバルを重用したことで有名だ。 まず、1年前に共和党党内選挙のライバルだったサーモン・チェースを財務長官に、ウィリアム・スワードを国務長官に任命した。 このうちスワードはアラスカをロシアから安く買い取るなど西部開拓に大きな業績を残した。

相手党である民主党の大統領候補だったスティーブン・ダグラスも例外ではなかった。 リンカーンは南北戦争勃発直前、ダグラスに対し、大統領特使の資格で北部と南部の境界州を訪問して連邦離脱を防いでほしいと要請し、ダグラスは快く使命を完遂した。 側近に囲まれた政治を拒否した人事政策はリンカーンの最も偉大な面の一つに挙げられる。

中国の歴史ではこれより劇的な「昨敵今友」の例も目につく。 春秋時代、斉の桓公の名宰相・管仲の話だ。 桓公は王位争奪戦で兄の公子糾と競争する間であり、管仲は糾の腹心だった。 内乱の真っ最中、桓公は管仲が放った矢で命を落としそうになったこともあった。

桓公は斉公に即位した後、管仲を殺そうとした。 大多数の功臣も「管仲だけは許せない」という意見だった。 しかし桓公の側近であり管仲の友人である鮑叔が「全家族の命をかけて管仲を推薦する」と説得し、桓公は怒りを解いて管仲を登用する。 結局、管仲は宰相になって富国強兵を成し遂げ、斉の桓公を五覇の最初の主人公にした。

「昨日の敵が今日の同志になるのが政治」というが、管仲と桓公のような成功例は多くない。 管仲がどんなに賢人だったしても、桓公が最後まで信頼せず、鮑叔が他の臣僚との間を仲裁していなければあり得なかった。

かつて進歩陣営の大統領選挙候補にも選ばれた鄭雲燦(チョン・ウンチャン)元ソウル大総長が新任国務総理内定者となり、世間を驚かせた。 韓半島大運河建設論をはじめ現政権の経済政策にも随時批判の刃を向けてきた人物であるからだ。

人事聴聞会が残っているが、世間の好奇心はすでに鄭候補者の総理職遂行がどのように進行するかに集まっている。 象牙の塔から出てきた鄭総理候補者が複雑多端な政界に適応できるだろうか。 果たして鮑叔の役割を遂行する調整者はいるのか。 新総理の起用は現政権の局量を試す契機としても作用するようだ。
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