南の朝鮮に研修旅行
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/06/23 06:15 投稿番号: [1054 / 1380]
業者負担の豪州研修、40人弱参加
東大や九大からも2009年6月23日3時1分
北海道帯広聾(ろう)学校の教諭がオーストラリアの人工内耳メーカー・コクレア社から費用の大部分の負担を受け、同国への研修旅行に参加した問題で、同様の企画が過去4回設けられ、計40人弱が全国各地から参加していたことが22日、日本の現地法人・日本コクレアへの取材でわかった。東京大学、九州大学などの国立大学病院や、公立病院の従事者も多く含まれているという。
同社は「人工内耳を着けた子に、より良い療育の場を提供する手助けとして実施している」と説明。言語聴覚士が参加した東大医学部付属病院も「業務の一環で適切なもの」「参加者は医療機器の購買に関連はなく、選定の権限もない」としている。
ただし、聾学校教諭が参加した道教育委員会は「誤解を招きかねない行為で、道の倫理規則に抵触する恐れがある」と判断。問題が大きいとして、費用分担がどうなっていたか、他にどのような参加者がいたかなど、調査で浮かんだ全体の情報を文部科学省などに報告する方針だ。
日本コクレアによると、研修は05年度から年1回実施してきた。参加者には大学病院などの言語聴覚士が多かったという。行程は東京での事前研修と豪州、帰国後の事後研修の3点セットで、同社は「豪州では日本でみられない先進事例が学べて、研修には最適」としている。
道教委の調査では、豪州の研修だけで40万円程度かかるとみられるが、参加者側の負担は4万5千円の登録料だけだった。こうした大幅な費用負担について、同社は「今はコメントできない」としている。
昨年12月の豪州研修では、同社工場や教育機関の見学、大学での講義などが盛り込まれたが、土日には同社幹部宅でのバーベキューパーティー、参加者の自費負担によるシドニー観光、動物園訪問が行程に設定されていた。
>オーストラリアの人工内耳メーカー・コクレア社
>同社幹部宅でのバーベキューパーティー
>シドニー観光
これ、ネタか?
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qa4kbag8edldada4ra4a4a4bfa47a4dea47a4ga4a6a1a3_1/1054.html