もうダメ論は本当?
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2012/01/26 22:51 投稿番号: [463 / 492]
CESにおける“日本のテレビメーカーはもうダメ”論
14日に閉幕したInternational CESの報道では、テレビ分野における韓国メーカーの躍進と日本メーカーの凋落。そんな視点で描かれた記事を目にすることが少なくなかった。確かに為替面(ドル安ではなく、ユーロ安や対ウォンに対する円高が大きく響いている)での環境は厳しい。リーマンショック後の回復途上での苦難という面も重なり、日本の電機メーカーが厳しい状況にあるのは確かだ。
これらは一時的な製品開発の投資やマーケティング投資には大きな影響を与えているため、表面的に日本メーカーが沈んでいるように見える。技術面でも韓国電機メーカーのR&D投資は大きい。特にサムスンに関しては、政府を挙げて資金面でも経営環境面でもバックアップしていることが競争力を高めていることは確かだ。
しかし、実際に現場で取材をした感覚からすると、報道ほどに日本メーカーが沈んでいるという印象は持たなかった。日本のメーカーに米国のメディアや流通が興味を失っているという報道は、かなり偏ったものだと思う。たとえばウォルマートはサンヨーブランドの製品を大量に扱っていたが、パナソニックによるサンヨーブランド廃止にともなって日本ブランドを失うことになった。パナソニックはこの契約を引き継がなかったため、日本ブランドを必要とするウォルマートは船井電機を推していくことになっている。
続きは下記URLより
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ttp://av.watch.impress.co.jp/docs/series/avt/20120126_507629.htmlそうなんですよね、ここ数年ホテルや一般家庭で日本ブランドはむしろ増えています。
それが日本製でないのは仕方がないのですがね。
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