末期癌 10年前の殺人自白
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2011/04/22 16:49 投稿番号: [335 / 492]
12日午後京畿道龍仁(ヨンイン)のある療養院である末期胃癌患者が警察官3人の前で限りない涙を流していた。
患者ヤン某(59)氏は"社長は私が殺した。 10年の間目だけ閉じれば社長はもちろんで社長お母さんの姿まで目に浮かんだ。 罪悪感のために常に恐ろしかったが自白したら気楽だ"として泣きかけた。
警察によれば2000年11月江原道(カンウォンド)、平昌郡(ピョンチャングン)の一工場で経費(警備)班長で仕事をしたヤン氏は普段社長のカン某氏が自身が職員という理由で無視するとし不満を抱いていた。 その上カン社長が自身の妻と性関係を結んだという疑いまですることになった。
ついにヤン氏はカン氏に各々3千万〜5千万ウォンの借金をした同じ会社職員キム某(45)氏など2人と共に社長を殺害する計画をたてた。
三人は同じ月5日午前2時頃酒に酔ったまま会社食堂に入ってくるカン氏の頭をあらかじめ準備した鈍器で打ち下ろした。
引き続き社長室に保管されていた2億ウォン相当の現金と小切手を盗んでカン氏の死体は近所セメント工場付近の野山に埋めた。
カン氏家族の申告を受けた平昌(ピョンチャン)警察署は捜査を行ったが犯罪疑惑点を探せなかったし単純家出で事件を終結した。
以後容疑者らの人生は順調でなかった。 キム氏などは盗んだ金品を賭博と競馬場で使い果たしてまた少なくない借金をすることになった。
ヤン氏は捜査が終結するとすぐに直ちに中国に発って4年5ヶ月間逃避生活をしたし帰国しても詐欺疑惑で起訴されて2年間実刑を生きて昨年10月出所した。
経済的に難しい状況だったヤン氏はカン氏の遺骨を利用して金を儲ける工夫をして再捜査の口実を提供することになった。
ヤン氏が出所して"遺骨を探すから金を出せ"という提案をしてくるとすぐにこれを怪しいと考えたカン氏の兄が普段知り合ってつきあったソウル、広津(クァンジン)警察署のオム・某警偉にこの事実を知らせたこと。
広津(クァンジン)からは直ちに再捜査を始めたがすでに10年という歳月が流れたうえに明確な端緒(糸口)が残っていなくて捜査は簡単にはかどらなかった。
そうしている間今月の初めヤン氏が重病で京畿道(キョンギド)のある療養院に入院したという便りが聞こえてきた。 オム警偉は"わらでも捕まえる心情でヤン氏を訪ねて行った"とした。
ヤン氏は胃癌4期で死を控えていた。 初めには犯行を否認したが1時間余りの間オム警偉がしつこく説得するとすぐに涙を流して犯行を打ち明け始めた。
オム警偉は"濃厚な後悔が感じられた。 あたかも映画の一場面を見るようだった"と当時の雰囲気を伝えた。
ヤン氏は警察がカン氏の遺骨捜索作業を始め始めた20日午前9時20分頃亡くなった。
警察は遺骨捜索が終わって補強調査を終え次第共犯のキム氏などの拘束令状を申請する計画だ。
(ソウル=聯合ニュース)
絵に書いたようなカス
患者ヤン某(59)氏は"社長は私が殺した。 10年の間目だけ閉じれば社長はもちろんで社長お母さんの姿まで目に浮かんだ。 罪悪感のために常に恐ろしかったが自白したら気楽だ"として泣きかけた。
警察によれば2000年11月江原道(カンウォンド)、平昌郡(ピョンチャングン)の一工場で経費(警備)班長で仕事をしたヤン氏は普段社長のカン某氏が自身が職員という理由で無視するとし不満を抱いていた。 その上カン社長が自身の妻と性関係を結んだという疑いまですることになった。
ついにヤン氏はカン氏に各々3千万〜5千万ウォンの借金をした同じ会社職員キム某(45)氏など2人と共に社長を殺害する計画をたてた。
三人は同じ月5日午前2時頃酒に酔ったまま会社食堂に入ってくるカン氏の頭をあらかじめ準備した鈍器で打ち下ろした。
引き続き社長室に保管されていた2億ウォン相当の現金と小切手を盗んでカン氏の死体は近所セメント工場付近の野山に埋めた。
カン氏家族の申告を受けた平昌(ピョンチャン)警察署は捜査を行ったが犯罪疑惑点を探せなかったし単純家出で事件を終結した。
以後容疑者らの人生は順調でなかった。 キム氏などは盗んだ金品を賭博と競馬場で使い果たしてまた少なくない借金をすることになった。
ヤン氏は捜査が終結するとすぐに直ちに中国に発って4年5ヶ月間逃避生活をしたし帰国しても詐欺疑惑で起訴されて2年間実刑を生きて昨年10月出所した。
経済的に難しい状況だったヤン氏はカン氏の遺骨を利用して金を儲ける工夫をして再捜査の口実を提供することになった。
ヤン氏が出所して"遺骨を探すから金を出せ"という提案をしてくるとすぐにこれを怪しいと考えたカン氏の兄が普段知り合ってつきあったソウル、広津(クァンジン)警察署のオム・某警偉にこの事実を知らせたこと。
広津(クァンジン)からは直ちに再捜査を始めたがすでに10年という歳月が流れたうえに明確な端緒(糸口)が残っていなくて捜査は簡単にはかどらなかった。
そうしている間今月の初めヤン氏が重病で京畿道(キョンギド)のある療養院に入院したという便りが聞こえてきた。 オム警偉は"わらでも捕まえる心情でヤン氏を訪ねて行った"とした。
ヤン氏は胃癌4期で死を控えていた。 初めには犯行を否認したが1時間余りの間オム警偉がしつこく説得するとすぐに涙を流して犯行を打ち明け始めた。
オム警偉は"濃厚な後悔が感じられた。 あたかも映画の一場面を見るようだった"と当時の雰囲気を伝えた。
ヤン氏は警察がカン氏の遺骨捜索作業を始め始めた20日午前9時20分頃亡くなった。
警察は遺骨捜索が終わって補強調査を終え次第共犯のキム氏などの拘束令状を申請する計画だ。
(ソウル=聯合ニュース)
絵に書いたようなカス