韓国の認知症患者、4.5倍増
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2011/02/02 20:54 投稿番号: [213 / 492]
急速な高齢化が、疾病の増加という副産物を生んでいる。医療機関を訪れる認知症の患者数はこの7年間で4.5倍、また認知症患者の診療費の総額は11倍に増えたことが分かった。
国民健康保険公団傘下の健康保険政策研究院は、2002年から09年までの7年間における老人性疾患の診療状況について分析した。その結果、「02年に4万7,747人だった認知症患者は、09年には21万5,459人と、 4.5倍に増加した。また同期間に、認知症の診療費の総額も11.1倍(560億ウォン〈約41億円〉→6,210億ウォン〈約457億円〉)に増えた」と 30日発表した。
これは高齢化に伴い、療養型病院をはじめ、認知症関連の医療機関が増えたことなどにより、需要と供給が増加したためとみられる。
また、認知症のほかにも、パーキンソン病をはじめとする老人性疾患の患者や診療費も増加した。パーキンソン病の患者数は7年間で2.4倍(3万2,235人→7万6,226人)、診療費は6.1倍に増えた。また、脳血管障害の患者数は1.8倍(43万8,927人→79万2,243人)に、診療費は 3.3倍に増えた。
老人性疾患(認知症、パーキンソン病、脳血管障害、そのほかの退行性病変)全体の患者数は2.1倍(49万9,000人→102万7,000人)に、診療費の総額は4.2倍(5,813億ウォン〈約425億円〉→2兆4,387億ウォン〈1784億円〉)に増えた。
一方、高齢化の進行により、老人性疾患の患者数よりも、一人当たりの医療費の方が急激に増えていることが分かった。65歳以上の高齢者人口10万人当たりの老人性疾患の患者数は、02年の6,906人から、09年には1万2,711人と、7年間で1.8倍に増えた。
これに対し、患者一人当たりの医療費の総額は同じ期間に、認知症患者の場合は2.5倍(117万ウォン〈約8万6,000円〉→288万ウォン〈約21万円〉)に、パーキンソン病患者の場合は 2.6倍に増えた。
これについて、国民健康保険公団の関係者は「高額な費用がかかる先進医療技術が開発されていることに加え、一部の医療機関で必要以上の診療が行われているため、患者数よりも医療費が大幅に増えた。今後、高齢化が進めば、健康保険からの負担が予想以上に増えることが懸念される」と指摘した。
ttp://nekopanchi.dtiblog.com/blog-entry-1278.htmlMonKiだけじゃないって事か・・・
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