公判手続きを停止
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/07/22 21:41 投稿番号: [9996 / 49973]
1、2審死刑、公判を停止
「心神喪失」と最高裁
最高裁第3小法廷(金谷利広裁判長)は22日までに、広島県福山市で1988年に3人が刺殺された事件で、殺人などの罪に問われ1、2審で死刑となった韓国籍の無職禹起宗被告(73)に対し、心神喪失状態にあるとして、刑事訴訟法に基づき公判手続きを停止する決定をした。
決定は職権によるもので20日付。停止の期間は定められていない。法律審の最高裁は書面審理が中心で、公判停止決定は極めて珍しい。
禹被告の弁護人は「意識がもうろうとして公判に耐えられない状態であることは聞いていた。今年の正月は、以前届いていた年賀状も来なかった」と話している。
1、2審判決によると、禹被告は88年6月12日、福山市瀬戸町の食堂経営の男性=当時(56)=方で、男性とその妻=同(54)、男性の母=同(77)=の3人を次々に刺殺した。
禹被告は、男性の妻の実母と同居。実母の居場所が分からなくなり、妻らを恨んでいた。(共同通信)
[7月22日19時15分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040722-00000201-kyodo-soci
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/9996.html