韓国、戦闘機の燃料欠乏
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/07/20 22:14 投稿番号: [9961 / 49973]
石油不足で戦闘機訓練に支障
政府が在韓米軍の削減や南北関係の改善などを前提に“協力的自主国防”を進めている中、軍事分野では国防予算の不足により部隊の戦闘準備能力に支障が生じていることが分かった。
国防部が20日発行した冊子「未来に備える韓国の国防費2004」によると、空軍の場合適正水準が160時間となっている戦闘機操縦士の年間飛行訓練が石油不足により145時間にとどまっている。
米国は205〜252時間、北大西洋条約機構(NATO)と台湾は180時間の訓練を実施している。国防部は1997年ドラム缶で568万缶だった軍の石油普及量が通貨危機以降急減し、昨年には499万缶に減っており、このため機動訓練に支障が出ているとした。
また、小銃などの個人火器や爆撃砲、野砲、戦車砲などに使われる訓練用弾薬も、実際の普及量が支給基準の88%に過ぎないことが分かった。国防部は「韓国軍の訓練用弾薬の支給基準は米軍の3.9%(野砲)〜21.6%(個人火器)程度」とし、「実際にはこの基準を下回っている」とした。
続いて、「このため、射撃訓練は時間の短縮、シミュレーターの活用、高価な弾薬の練習弾への代替活用などで緊縮運営している」と説明した。
また、有事の際に使用される戦時備蓄弾も戦闘維持に必要な量の60%にとどまっていることが確認された。
張一鉉(チャン・イルヒョン)記者 ihjang@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/07/20/20040720000065.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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