イルボン技術が射程内ニダ!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/07/19 18:41 投稿番号: [9915 / 49973]
ここでのポイント!
*韓国と日本の場合、現在半導体は似通った水準
*2007年にはコンピューターや造船、家電が日本と同水準になる見通し
*2010年には半導体技術で日本を上回り、繊維や通信機器、石油化学、鉄鋼、自動車技術が日本とほぼ並ぶものと産業銀行は予想した
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韓中日の技術格差、急速度に縮まる
韓中日3国の技術格差が速い速度で縮まっている。
19日、産業(サンオプ)銀行が主な産業別の取引業者(497社)を対象に行ったアンケート調査の結果発表によると、現在中国の技術水準は韓国より3.8年遅れており、日本は韓国より2.2年進んでいることが分かった。
これを、韓国を基準(100)に換算する場合、中国は76.5、日本は110.5で、その格差が急速度に縮まっている。特に2010年ごろになると中国は94.5、日本は102.1で、3国間の技術格差はさらに縮まる見通しだ。
とりわけ韓国と中国の場合、現在の家電分野の技術格差は1.8年に過ぎず、繊維(2.3年)、通信機器(2.3年)、コンピューター(2.5年)も格差が3年以内であると産業銀行は評価した。このような傾向が続く場合、2007年に中国の石油化学、繊維技術が韓国と並ぶ見通しだ。
また、2010年に中国の繊維が韓国を交わし、家電や通信機器、半導体の技術は韓国と対等レベルに成長するものとみられる。さらに、技術格差に加え賃金水準まで勘案した3国間の商品競争力は、その格差がさらに速い速度で縮まる見通しだ。
国内の中堅電子部品メーカー「DVSコリア」は最近、主力製品であるDVDプレーヤーの情報を読み取る装置の生産をほぼ中断した。中国の低価格製品にこれ以上対抗できなくなったためだ。
同社はひとまず一段階高い技術力を要する製品(自動車用DVDなど)の製造に方向転換したものの、これすらも中国の追撃で3年を越えられないとの見方が強まっている。
韓国と日本の場合、現在半導体は似通った水準で、2007年にはコンピューターや造船、家電が日本と同水準になる見通しだ。2010年には半導体技術で日本を上回り、繊維や通信機器、石油化学、鉄鋼、自動車技術が日本とほぼ並ぶものと産業銀行は予想した。
李志勲(イ・ジフン)記者 jhl@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/07/19/20040719000052.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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