「ビッグ・チョイ」が・・・
投稿者: toproad1023 投稿日時: 2004/05/31 23:24 投稿番号: [9375 / 49973]
マーリンズ崔熙燮、リトル・マツイに「優勢勝ち」
米大リーグ、フロリダ・マーリンズの崔熙燮(チェ・ヒソプ/25)がニューヨーク・メッツとのシーズン初の3連戦を通じ、日本人遊撃手・松井稼頭央(29)に比べ長所が目に付くと評価された。
崔熙燮は先月31日(以下韓国時間)に本拠地で行われたメッツとの3連戦の第3戦で1点適時二塁打を放った。崔熙燮は5−3でリードしていた3回2死二塁で相手先発スティーブ・トラクセルの5球目の外角カーブを正確に捉え、レフト線上への二塁打で後続に繋げた。
崔熙燮は残りの3打席で三振と凡打2本に終わった。
先月26日の敵地でのシンシナティ・レッズ戦以降、7試合連続安打だ。また先月13日の敵地でのヒューストン・アストロズ戦以降、16試合連続出塁。連日自身の連続試合安打・出塁記録を更新している。
最近3日間、松井とのバット対決では互角だったが、守備では優劣がハッキリした。
松井は3連戦で打率3割3分3厘(12打数4安打)、1得点2四球2三振を記録した。崔熙燮は打率3割(10打数3安打)に1得点1打点2三振。打率の面では松井が若干上回ったが、内容では崔熙燮の方が良かった。
先月31日の試合で松井は6−6の状況だった7回2死後、決定的な一塁送球のミスを犯した。簡単に終わると思われたイニングでメッツはマーリンズの後続打者マイク・ローウェルに1点決勝二塁打を許した。
一方、崔熙燮は日光を正面に受けなければならない難しいファウル・フライ2つを落ち着いて処理し、拍手喝采を浴びた。1打点を記録したこととマーリンズが3連戦を全勝した点が崔熙燮に優勢勝ちの軍配を上げた。
フロリダ・マーリンズ公式ホームページのジョー・プリサロ記者はこの日、「松井はそれほど印象的ではなかった。一方チョイは打点も挙げ、守備が安定していた」と親指を立てた。
フロリダ・マーリンズはこの日、8−6で勝利しナ・リーグ東部地区のチームで最初に30勝(20敗)を達成した。
崔熙燮の打率は2割5分4厘。
マーリンズとメッツは4日からニューヨークで再び4連戦を行う。「ビッグ・チョイ」「リトル・マツイ」はこの時再度対決する
ファーストとショートで比べてどうする!
ショート対ファーストって時点で勝負はついている気がするが?
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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